引っ越し 生活

一人暮らしではベッドと布団はどっちがいい?ベッドはデメリットが!

投稿日:2019年5月16日 更新日:

ベッドと布団はどっちがいい?

 

一人暮らしで住むならばベッドと布団はどちらがいいのでしょうか?ベッドだとスペースがなくなるので嫌です。布団は布団でたたんで置いてあるのが嫌な感じです。どちらも同じような感じがします。しかし、防寒や収納などを考えると、意外と簡単に答えがでます。

 

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個人的には一人暮らしにはベッドがおすすめ

個人的な好みにもよると思いますが、筆者的にはベッドを買った方がいいのではないかと思います。一人暮らしのようにスペースが小さいところで、ベッドを置くことによって自分だけのスペースを作ることができるからです。いわばソファ代わり。

こうしたスペースがあるのとないのとは結構違います。ソファがあるならソファでいいのですが、疲れた時に気軽に寝っころがるところがないと疲れます。ソファならソファでいいのですが、仮眠を少しとろうと思った時に飛び込むベッドがないと結構不便です。

しかし、ベッドがあると気軽にベッドの上にいけるので、一日中ベッドの上にいるなんてこともあります。ベッドがあることによってすぐに眠ってしまう、と言うデメリットもあります。一人暮らしの部屋でベッドか布団か選ぶときはもう少し慎重に選ばなければいけません。

 

ベッドのメリットは何?

ベッドのメリットを見ていきましょう。ベッドがあるといいことはたくさんあります。ベッドがあると防寒対策になったり、収納スペースを作ることができたりと、結構いろんないいことがあります。

 

一人暮らしでベッドのメリットはあったかさ

賃貸の一階に住んでいる人の場合は、ベッドがあった方があったかいです。布団を敷いて床に寝ていると結構寒いので、冬場などは辛いです。ベッドで寝ていた方が床からくる冷気を防ぐことができます。

ベッドはマットレスを買えば、冬用と夏用の掛け布団を変えればいいだけなので衣変えも楽です。衣替えのタイミングでシーツの色を買えてみたり、ベッドカバーをつけてみたり、クッションを増やしたりできます。

大きな枕を置くのもベッドが楽です。枕やクッションがあるだけで結構暖かく、冬などはベッドの暖かさを実感することが多いでしょう。

 

一人暮らしでのベッドのメリットはインテリアを作りやすい

おしゃれな部屋にするならベッドがいいです。インテリアを作るのにベッドは有利です。ベッドの下に収納ケースなどを入れることができるので、スペースをうまく活用することができます。

インテリアを作りやすい分、ベッドを選択したおかげで費用がかかる可能性が否めませんが、ベッドがあった方がおしゃれな部屋は作りやすいと思われます。クッションを置いたり、ベッドの傍にサイドテーブルを置いたり、棚を作ったりして、快適に過ごせる場所を演出できます。

 

一人暮らしでのベッドのメリットはソファになる

ソファー購入しなくてもベッドが置いてあればベッドの上で勉強できたり仕事をしたりできるので非常に便利です。椅子に座ると腰が痛くなるのでベッドがあると寝っ転がって作業することができます。

それに一人暮らし用のソファを探すと、結構小さいものが多いです。寝っころがることができるだけの大きさのものを買うとなると大きな部屋を借りなくてはいけません。それならソファを置かないでベッドを買って兼用にした方がいいのです。

 

一人暮らしでのベッドのメリットは自作できる

最近はネットなどで自作家具ブームが起きています。ベッドなどもSPFという木材を使って自作している人がいます。筆者はリフォーム工事の仕事をしていたことがあるので、SPF材を工事でよく使用していました。プロモも使う、ホームセンターでも気軽に手に入る安価で使いやすい木材です。

最近はDIYブームのおかげでネットの通販サイトで購入すると、サイズを指定して切ってから郵送してくれるところがあります。私も頼んだことがありますが、正確にカットされており、多分大型の機械の裁断機を使っているので切り口も綺麗です。

電動ドライバーとコースレットと呼ばれる釘を使ってとめていくので、トンカチなどもいらず、大した力がなくてもできます。一人暮らしの部屋が狭い場合は、DIYで部屋の大きさに合わせて作ってしまうのもいいでしょう。

 

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ベッドのデメリットもたくさん

布団よりも防寒対策ができるのでいいのですが、ベッドにもいろいろ面倒なことがあります。例えばマットレスを干すことができないことや、スペースが一気に埋まることなどです。今度は一人暮らしのベッドのデメリットも見ていきましょう。

 

ベッドのデメリットはスペースを取られる

そもそも大きなベッドは一人暮らしの部屋によっては玄関を通らなかったり、廊下を通らなかったりします。シングルならだいたい大丈夫ですが、部屋によっては曲がり角が曲がれなかったりするので注意です。

リフォーム工事の経験から、廊下の壁に家具を擦って、クロスを剥がして余計なお金が
かかるという事例をよく見ました。賃貸は壁を傷つけると面倒です。

シングルと、セミダブルとダブルなどがありますが、一人暮らしの部屋によってはシングルしか入らないところもあります。ベッドを購入する前にサイズを各所測っておくのがおすすめです。

 

ベッドのデメリットはマットレスがダメになる

木枠を購入したらその上にマットレスを置きます。あるいは脚だけ買ってマットレスにくっつけるタイプもあります。いずれにしてもベッドにはマットレスが必要になるので、まずは自分の体の大きさや眠りやすさにあったマットレスを購入しなければいけません。

あまり柔らかすぎるとすぐにダメになります。スプリングがダメになり、体が沈んで、首が痛くなります。私はチェーンの有名なインテリアショップで買ってダメになって起きた時に首が痛くてフラフラになったことがあるので、なるべくいいものを選ぶようにしています。

スプリングは重要ですので、固めのものを買うのがいいかもしれません。柔らかいと寝返りがうまくできなくなるのであまり良くないです。硬くてしっかりしたものは高いのですが。

 

ベッドのデメリットはマットレスが蒸れる

掃除するのが大変なのがベッドです。布団なら敷布団を変えたりすればいいのですが、ベッドの場合は折りたためない大きなマットレスなので、気軽に捨てることができません。汚れたり、夏場に使って群れて汚くなる可能性があります。

シーツをしっかりと使っていても、熱がこもるとベッドのマットレスの下の床が群れます。布団でも同じですが、畳むのでそれが確認できます。しかしベッドの場合はベッドをどけないと確認できません。なのでいつの間にか群れていて、床をダメにしてしまう、なんてこともあります。

マットレスはベランダに干すことができないので、なるべく夏場は手入れを頻繁にした方がいいでしょう。維持するのが大変なのがベッドなのです。その点布団は変えればいいだけ出し、干すのも簡単です。

 

ベッドのデメリットは捨てるのにお金と手間がかかる

他にも面倒なことがあります。例えば捨てるのが大変なことです。布団なら自治体の回収業者で200円〜300円くらいで回収してくれるので安いし楽です。女性でも持ち運べます。しかし、マットレスやベッドは捨てるのに1000円以上かかるところが多く、セミダブルやダブルとなると2000円ほどもかかる場合があります。

女性の場合はベッドを捨てるのに解体して、それを回収置き場に持っていくだけでもかなりの労力がかかります。布団なら女性でも簡単に運べます。しかしベッドはシングルでも結構な重さなので、マンションの上階や狭い廊下や玄関を通るのは難しいです。

誰かと一緒に運べば楽ですが、一人暮らしとなるとベッドを片付けるためだけに人を呼ぶのも面倒で、自分の使ったベッドを見られたくないと女性は思うのではないでしょうか。

また木枠などがある場合は解体しなければいけません。マットレスと一緒の料金で捨てさせてくれる自治体ならいいですが、木枠は別料金のこともあるので、捨てる時や引っ越す時に何かと面倒です。

ベッドのデメリットは引越しが面倒

転勤したり、別の地域に引っ越したりする時、あまりにも引越し先が遠いとベッドを捨てなければいけなかったりします。せっかく高いベッドを買っても、それを捨てなければいけないこともあります。

荷物を全部持っていくならベッドも一緒に持って行ってもらえばいいのですが、荷物の量が微妙な時は「ベッドいらないから捨てよう」となってもったいないことになるかもしれません。

引越しする時に持っていくか捨てるかでまた悩まなければいけないので、ベッドは結構デメリットが多い気がします。

 

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ベッドを購入する時の注意点

あまりにも大きなベッドを買ってしまい、結構なスペースになってしまったということもあります。あるいは実物を見ないで購入したために、マットレスのふかふかさがよくなかった、ということもあります。ベッドは選ぶのが大変です。

筆者も初めて一人暮らしをした時にベッドを購入しましたが、結構なふかふかさでした。あまりにもふかふかで、腰が痛くなってしまったのです。筆者は高校生から体重が変わっていない瘦せ型なのですが、柔らかすぎて腰が痛くなり、ついでに首も凝って、朝起きるとだる〜という感じでした。

なのでベッドを購入するときは実物を見て購入した方がいいでしょう。

 

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布団のメリットは何?

今度は布団のメリットを見ていきましょう。布団も布団でメリットがいっぱいあります。大きなデメリットと言えば、おしゃれな部屋にするのが難しいということです。恋人や友人を呼ぶにも、部屋に布団があるのも嫌なものです。

 

安く済む

布団のメリットは何と言っても費用が安いことです。布団のセットなどで5000円程度で購入することができますので、安く済ませようとするなら間違いなく布団です。

布団セットによってはマットレスがないと床が硬くて眠れないこともあるので、布団セットを購入する場合は敷布団の厚さも確認してみるといいでしょう。また、セットで購入すると枕を選ぶことができないので、枕の硬さもお店で実物を確認して見るといいです。

 

処理が簡単!

なんと行っても捨てるのが非常に簡単です。女性でも運ぶことができるので、廃品回収の場所が遠い時でも安心です。意外と廃品回収する場所が遠くて、なんども往復するがの面倒なことがあります。

また、頻繁に干すことができるのでいいです。ベッドだとマットレスの上に薄いベッドマットを強いて、シーツをかけるだけ、と言う感じなの、ベッドが蒸れます。しっかりと敷布団をつけて寝ればいいのですが、ベッドでは面倒なので、薄い敷布団をつけるくらいです。

布団は頻繁に干したり洗ったりしないとダニが発生します。布団だと畳んだ時に「そろそろ干そう」と思うのですが、ベッドはたたまないのでそういう気になりません。

「窓から入る光で干したことになる」と言う人がいましたが、そういう訳にもいかないので、夏場はできれば毎日干したいところです。

 

布団のデメリット

布団しきっぱなしにしておいたり、寝ている間の体温で床が汚れたりすることがあります。毎日干していれば大丈夫ですが、男性なら汗を描くので布団が蒸れる感じがわかるでしょう。布団を敷く時はそのようなデメリットも忘れてはいけません。

 

布団のデメリットはおしゃれじゃない

何と言っても一番のデメリットはおしゃれでないことでしょう。和室でうまくインテリアできたりするならおしゃれになるでしょうが、なかなか和室の部屋を選ぶこともありません。床の高さを高くしてそこに布団を敷いているインテリアもありますが、DIYができない人には面倒です。

うまくおしゃれにするのが難しいので、おしゃれ重視の女性にとっては布団を選ぶのは論外かもしれません。機能的で、非常に使い勝手がいいので日本人は本当に容量のいいものを作ったなという感じなのですが。

 

布団のデメリットは恋人を呼べない

やはり布団の敷いてある部屋に恋人を呼べないのが嫌なところです。別に家に呼ばなければいいのですが、一人暮らしの寂しい部屋に恋人をよびたい時のあるはずです。こうした時は結構面倒です。

それに布団の大きさというのはシングルサイズのものが主流なので、ベッドのように二人で寝れるようには設計されていないことが多いです。ですので、ベッドのデメリットとしては恋人ができた時に面倒、ということです。

 

結局布団とベッドはどちらがいい?

ではどちらがいいのか、もうさっぱりです。どちらにもメリットとデメリットが同じだけあります。しかし個人的にはベッドの方がいいです。一人暮らしで人をよびたくなるので、ベッドにした方がいいです。布団だと一人暮らし感がすごく出るので、女性なら特に、布団よりもベッドの方がいいでしょう。

 

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