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大学生の一人暮らしでバイトどれくらいすればいい?

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一人暮らしでバイトをどれくらいしなければいけないのか

 

小生は大学生の時に一人暮らしをしていませんでした。今覚えば一人暮らしをしておけばよかったなと思います。東京の大学に通い、毎日小田急線に揺られて1時間半もかけて学校に行っていました。

仕事を始めてから一人暮らしをしましたが、意外と一人暮らしの費用はかからないものだなと思ったものです。今の知識があれば大学生時代にバイトをしながら十分一人暮らしができたなと思います。

今回は小生の大学生の時のバイト経験や社会人での一人暮らし経験から、大学生がどれくらいバイトしてどれくらい稼げばいいのかと、どんなバイトを選べばいいのかなどを見ていきますよ!

 

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大学生の一人暮らしはバイトをしない方がいい?

一人暮らしはバイトをしない方がいい

大学生で一人暮らしをしない方がいいという方もいらっしゃいますが、個人的にはしたほうがいいと思います。自分で料理を作ったり、趣味や勉強に熱中したり、恋人を呼んだり、できることが増えます。

実家が3次元だとすると、一人暮らしは4次元くらいです。ドラえもんのポケットで生活するくらい自由度が高いかといえば、それは言い過ぎです。

しかし大学生でやっておきたい「恋」「遊び」「勉強」このどれも一人暮らしの方が都合がいいのです。実家だと恋人を家に呼べないのがネックですし、実家って勉強するにはうるさすぎますよね笑

 

大学生の一人暮らしでどれくらいバイトをすればいい?

大学生のアルバイトどれくらい

では実際にバイトをするに当たって、どれくらいバイトを入れて、どれくらい稼げばいいのか気になるところです。

詳しく説明していきますが、結論から言うと少なくても8万〜10万くらいは欲しいところです。女性ならもう少しかかるかもしれません。

賃貸 3万〜5万
食費1万〜1.5万
電気代8000円
遊び3万

ちょっとオーバーしていますが、ざっと計算するとこんな感じです。小生は社会人になってから5.5万のアパートに住んでいましたが、毎月10万以内で収まっていました。もちろん自炊です。

このように、きちんと生活費用を計算していけば普通の安めのアパートでいいなら十分アルバイトをしながら大学生でも一人暮らしができます。

 

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小生の生活費を公開

生活にどれくらいかかるのか

6畳の家賃5.3万
食費1.5万〜2万
光熱費8500円
ネット無料
雑費1万円。

こんな感じです。社会人なので保険なども払っていますし、交通費やなんかもいろいろかかりますが、純粋な生活費はこんくらいで住んでいます。

6畳でトイレとバスが別でウォシュレットでお風呂は超綺麗。新築1年目でフローリングでおしゃれな外観です。これで5.3万なので非常にお得です。今は綺麗な物件が多いので、探すと普通に3万〜5万くらいでもいい場所がありますよ!郊外ですが!

昔は敷金礼金当たり前で同じ値段で高い汚いでしたが、今は非常に優れた物件が多いです。

 

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大学生の一人暮らしバイトで稼ぎたい金額

大学生の一人暮らしのアルバイト

それでは大学生の一人暮らしで必要なバイトの金額を見ていきましょう。細かく物件の初期費用や賃貸、生活費にどれくらいかかるのかを見ていきます。

 

物件の初期費用

初期費用など

物件の初期費用は20万円から30万かかるイメージですが、筆者は10万以下で探しました。初めて書いた物件は5.5万円の8畳で初期費用が16万でしたが、いろいろ学んでそのあとに借りた物件は5.3万円で初期費用は8万でした。

これなら十分大学生でもバイト代で稼げます。

初期費用の内訳
前家賃 5.3万円
火災保険1.7万円?

鍵交換1.5万円
その他5000円?

ちょっとよく覚えてませんが、不動産屋さんに10万以下にしてくださいと言ったら、「前家賃と火災保険は最初に払わなければいけませんが、その他は管理会社のサービスで月々の家賃で分割にできます」と言われました。それで8万になったのです。

コツは月の終わりあたりにいき、前家賃を1ヶ月分にしてもらうことです。(普通はその月と次の月で2ヶ月分)そして不動産屋さんに初期費用を10万にできる物件を探してくださいと頼むことです。

バイトで目標金額を決めたら、まずは不動産屋さんに言ってどれくらいの見積もりで探せるか調べてみましょう。ちゃんとそうした物件があることがわかりますよ!

 

物件の賃貸料金

物件の初期費用など

物件の賃貸の金額は初期費用を抑えるなら6万以下です。6万以上だと部屋の広さなどから多分初期費用が高くなるでしょう。大学生の一人暮らしなら6万前後でも部屋的に十分かなと。

そして5万円前後にしておけばバイトで月10万稼げれば半分は生活費に使えます。もう少し安いところを探すなら4万前後くらいがおすすめです。郊外で探せば4万前後でもいい物件を見つけることができます。

ちなみに筆者は2.7万の物件を見つけたけどGが出たのですぐに引っ越しました。安い物件はお気をつけてください。虫や騒音や住民などいろいろ下調べが必須です。

 

生活費

料理にかかる費用

生活にかかる費用を見ていきましょう。生活費だけならそんなにかからないのでバイトでも十分稼げてしまうものです。

食費 1万〜1.5万円
光熱費8000円
雑費 5000円以下

大学生の一人暮らしぐらいならこんなものです。もしか社会人でもこれで割と十分です。食費は自炊です。上手い人は8000円くらいしかかからないので、上手くなれば1万円は普通に切ると思います。

光熱費はいくらかかる

大学生の一人暮らしでかかる光熱費は、だいたい1万円以下です。エアコンをたくさん使ったり、お風呂の室内乾燥機を使ったりすると高くなりますが、普通は電気3000円・ガス2500円・水道2500円くらいです。

オール電化でガスがないところを選ぶなどもおすすめです。水道や電気も使った分で基本料金が変わるので節約可能です。ここら辺の生活費を全部クレカ払いにすればポイントも溜まります。

 

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大学生の一人暮らしするならバイト代はいくらのとこがいい?

一人暮らしでデートにお金がかかる

今度は大学生の一人暮らしでどれくらいのバイト代金がいくらぐらいのところを選べばいいのか見てきます。

恋人ができるとデート代金やクリスマスにバレンタインと、実家暮らしなのに非常に苦労した覚えがあります。通学時間に3.3時間くらいかかっていたので、その時間を使ってバイトしてればよかったなと思いますね笑

 

大学生の一人暮らしでおすすめのバイト1:居酒屋

一人暮らしのバイトの居酒屋

音楽やなんかをやっている友達が学校に行きながら居酒屋でバイトをして一人暮らしもしている人が結構多かったです。居酒屋は友達が作れたり恋人ができたりするので大学生に人気ですが、何より1人暮らしにとって嬉しいのはご飯が出ることです。

無料でご飯が出るとこも多く、バイトに行けばお金を稼げる上にちゃんとして美味しい夕食も手に入るのです。

ちなみにレストランでバイトをしていたことがありますが、そこは150円で超美味しい洋食が食べれたのでお得でした。ご飯が出る居酒屋さんやレストランはおすすめです。

 

大学生の一人暮らしでおすすめのバイト2:職人仕事

一人暮らしのバイトの職人

家から仕事の方が稼げるので引っ越しや道路工事なんかをする男子大学生の方もいるでしょう。どうせ力仕事をするならペンキ屋さんや内装屋さんなど、儲かっている職人系のお仕事がおすすめです。

小生も大学生の時に儲かっている有限会社の職人のバイトをしていましたが、すごくいい給料をもらいました。手に職もつくし、ちゃんとした儲かっている職人は基本後輩にご飯を全部おごってくれるので、だいぶ美味しいご飯を食べれました。

日本の伝統工芸とか、社員もいるちゃんと儲かっているところで探したほうがいいです。

 

大学生の一人暮らしでおすすめのバイト3:家庭教師

ある程度学歴があると家庭教師で高給がもらえます。筆者の周りにも塾や家庭教師をやっている人が多かったですが、家庭教師だと大学名によって給料が違ったりするので、大学生で学歴がある人は家庭教師がおすすめです。

ただ家庭教師の場合は下準備やなんかで時間が取られそうです。高給のアルバイトならいいですが、自分で勉強する時間が億劫という友達もいました。

 

大学生の一人暮らしでおすすめしないバイト

一人暮らしのコンビニ

カフェの店員さんやコンビニの夜勤など、求人がたくさん出ていますが、個人的にはあまりおすすめしません。カフェの店員は給料が安いので、高いところならいいのですが、一人暮らしをしていく金額を溜めるのが大変でしょう。

そしてコンビニの夜勤は生活が崩れるのでおすすめしません。生活が崩れると心が疲れるし、勉強もおろそかになるので本末転倒です。健康的で大学生でもお金がちゃんと稼げるバイトをするのがおすすめですよ!

 

大学生の一人暮らしでバイトするなら10万を目指したい

大学生の一人暮らしでバイトをするならだいたいどれくらいお金がかかって、どれくらいのお金が必要なのか想像がついたでしょうか。

大学生で一人暮らしをするのはハードルが高いですが、やってみたらきっと楽しいと思います。そしてそれをこなしている人はすごいと思います。一人暮らしするかしないか、自分の状況と合わせて上手く考えて、ぜひ楽しい大学生活を過ごしてくださいね!

 

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