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不動産屋の内見での持ち物はこれ!必要なものリスト作ったよ!

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内見の持ち物まとめ

 

ちなみに筆者は1年で2件の物件選びに失敗して100万以上損したこともあります。お金がない若い人がこんなことにあったら大変だと思い、不動産業界の実際を伝えるために記事を書こうと思いました。

今回は不動産屋さんで持っていくべき持ち物をご紹介します。持っていくべきものと、持っていかないほうがいいものがあるので、どちらもリスト形式でご紹介します。

 

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不動産屋さんの内見では持っていくべき持ち物とそうでない物

内見で一番持っていくべきものは家具の寸法がわかるメモとメジャーです。一番持っていくべきでないものは契約に関する資料や身分証です。内見が終わった後、その日の内に契約させられることが非常に多いので、その危険を回避するために契約に関する資料は持っていかないほうがいいです。

詳しくはこちらでご紹介しているので、チェックしてみてください。

不動産屋の初心者は内見一回で契約しない方がいい!

不動産屋さんの内見で持っていくべきもの

持ち物 注意点
図面 不動産屋でもらえる
カメラ スマホでも十分
メジャー 100円均一で十分
家具の寸分メモ 先に用意しておく
筆記用具 スマホでも
ペンライト 100円均一で十分
方位磁針 100円均一で十分
水平器 100円均一で十分
スリッパ 100円均一で十分
サンダル 100円均一で十分

持ち物のリストは以上です。順番に見ていきましょう。

内見で持ち物をしっかりと用意して行くことのメリットは、「この人ちゃんと細かいところをきにする人なんだ」という印象を不動産屋さんに与えることができることです。ちゃんとしていない人にはズサンに、しっかりしている人には丁寧にするのが不動産屋の人間です。

内見で「私はちゃんとしている人だから、適当にやるなよ!」という印象を与えて、ある程度マウントをとっておかないと、本当に下手な接客をされるので注意です。みなさんが思っている以上に表面的で、適当に営業している不動産屋が多いのでこれは本当に注意です。

持ち物をしっかりしているだけで大きく内見の成功不成功が変わります。断言!

 

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内見で必要な持ち物1:間取りの図面

図面とは物件の部屋の間取りがわかる図面ですが、これは不動産屋さんが大抵用意しておいてくれます。印刷して紙で渡してくれるのですが、紙なので持っていると内見時に邪魔なので、私はその場で写真を撮影したり、ネットの画像を保存しておいてスマホで見るようにしています。

結構不動産屋さんは書類をいろいろ紙を渡してくるので、非常に邪魔です。他の持ち物もあるので、データで保存してきたいところです。

 

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内見で必要な持ち物2:カメラ

基本的にはスマホのカメラで十分です。スマホのカメラの性能が悪いという場合はカメラを用意してもいいでしょう。ビデオカメラのように動画が撮影できるほうがいいかもしれません。

不動産屋のサイトでわからなかった押入れや台所や、風呂場などの写真が欲しいところです。以外と水周りの写真は不動産屋さんの情報サイトではごまかしていることが多いからです。

また、内見時に心霊写真が撮れることもあるようなので、いろんな場所で撮影しておいたほうがいいです。できるならビデオカメラで撮影して見ておいたほうがいいです。筆者は幽霊を信じていませんが、幽霊らしき存在に脅かされて退去したという話をかなりいろんな人に聞いて来たので、一応筆者は注意しています。内見時にわかるみたいですね。だいたい。

 

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内見で必要な持ち物3:メジャー

不動産屋さんで借りることができるので自分で用意する必要がない持ち物です。しかし100円ショップでも売っているので、あらかじめポケットに入る程度のものがあるといいです。特に玄関や廊下の長さを測っておかないと、家具を入れることができなかったりします。

筆者は大学を出た後に和室の内装の仕事していたのですが、プロでも廊下や玄関に家具をぶつけて穴を開けたりします。賃貸だとかなりの損害になるので、必ず幅を測ってから家具を入れたほうがいいです。壁紙をぶつけて剥がす人が必ずいるのです。

 

内見で必要な持ち物4:家具の寸分メモ

メジャーを持っていくなら家具の寸分を測ったメモも持っていく必要があります。持ち物としては一番必要な持ち物ではないかと思います。ニトリなどのインテリアショップで家具を買う場合、あらかじめ欲しい家具の寸法がわかっている必要があります。

忘れた場合は、ニトリのサイトで寸法を確認することができるので、サイトを開けるようにしておくといいでしょう。

 

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内見で必要な持ち物5:筆記用具

基本的には必要ない持ち物ですが、持っていると寸法をメモしたりするのに役立ちます。なければスマホでもいいので、なければ、ないでいいと思う持ち物です。

営業マンによって、筆記用具を持っているかいないかで人を判断する人もいるので、ちゃんとしている人に見られたいなら持っておくべき物です。社会人なら自分の手帳を内見時に持っていかない、ということはないと思うので大丈夫かと思います。

今はスマホが主流かと思いますが。

 

内見で必要な持ち物6:懐中電灯

押入れや台所の下などなど、暗くて汚れや穴や隙間を見ることができないと心配なので必要な持ち物です。スマホのライトでもいいですが、100円均一などのペンライトがある方が便利です。

なぜ懐中電灯が必要かというと、台所下や玄関周りに穴や隙間があるとGが入ってきている可能性があるからです。また、夕方以降に内見に行くと暗くて汚れがわからなかったり、窓の外やベランダの感じがわからない可能性があるからです。

スマホなどで横着しないで、100円均一でいいので持ち物として用意しておくといいでしょう。

 

内見で必要な持ち物7:方位磁石

基本的には図面に書かれているので、必要のない持ち物です。しかし日の入りや日の出など、正確に知りたい場合は必要な持ち物です。日の出と日の入りほど重要な情報はないです。日が当たらないと精神的に不安になったり、朝起きれなかったり、洗濯物や布団を干せなかったりと、かなりのデメリットです。

太陽が出るのは東から登り西に沈みます。窓が東側についていないと、1日部屋が暗いので注意です。昼間には部屋が明るくても、はっきりと光が入ってこないと洗濯物などが乾かないので注意です。忘れてはいけない持ち物です。図面にも書いてあります。またスマホのアプリで十分です。

 

内見で必要な持ち物8:水平器

こちらのスマホのアプリであります。アプリをダウンロードするのが嫌な場合は、100円均一に行った時に方位磁石と一緒にセットになっているものを買っておくのもいいでしょうビー玉で代用する人もいます。

床が水平でないことはかなりの確率あります。高い物件でも床に寝ると頭が斜めになったりする部屋も普通にあります。多少は仕方ないのですが、余りに酷いとデメリットになります。そもそも床が歪んでいると他のところもおかしいことが多いので、建築全体の安全性を見るのにいいです。あれば内見で持っていくといい持ち物です。

 

内見で必要な持ち物9:スリッパ

不動産屋さんが用意してくれる場合と、そうでない場合があります。部屋のクリーニングや壁紙の張り替えがまだの物件を内見する時など、カッターの芯が落ちていることもあるので、自分で用意しておいた方がいいです。

また、床が埃っぽくて、白い靴下が汚れることがあるので女の子などは折りたたみなどのスリッパを持ち物とした内見時に用意しておくといいでしょう。

 

内見で必要な持ち物10:サンダル

内見時の服装が気になるという人はサンダルで行かずに靴とは別に用意しておくといいです。ベランダに出たりする時に結構使います。

サンダルで内見に行きたいところですが、服装を見て判断する不動産屋さんもいるので、サンダルで行くのはおすすめしません。

 

内見で持っていかないほうがいい持ち物

不動産屋さんの契約で使うので、不動産屋さんによっては持ってきてほしいという人がいます。持っていかないほうがいいです。一回で契約とか、基本的にありえないです。一回見学しただけで、初期費用で何十万、年間の賃料で100間以上かかるわけです。

他のことでそんな大金を数時間で決断するでしょうか?意外と不動産屋さんに乗せられて「ここでいっか」と契約する人が多すぎます。絶対にやめましょう。言われても内見で持っていかないほうがいい持ち物は以下です。

持ち物 注意点
身分証 健康保険証・マイナンバー
住民票 コピー
ハンコ シャチハタと銀行印
収入証明書 審査と大家に提出
申込書 不動産屋さんに提出

内見を終わった後にそのまま契約させたいのが不動産屋さんです。「今日契約しなくてもいいから審査だけ出しておきましょうか?」と意味不明に自分の収入や住所などを書かされて審査に回されることがあります。絶対にやめましょう。

基本的には上記の持ち物は持っていかない方がいいです。必ず内見は何度か見に行って、いろんな不動産屋さんを回った方がいいです。出張などで忙しい人もいるかもしれませんが、内見での物件選びの他に、不動産屋を選ぶことも重要です。

 

不動産屋の内見では「きちんと」持ち物を用意すべき

筆記用具なども要らなくても持って行った方がいいかもしれません。なにも持っていないと、結構な確率でズサンに扱われます。適当な扱いを受ける人間というのは、いつも決まってだらしない人ですから、自分の高い価値を印象付けるために、持ち物のきちんとした用意は社会ではかなり重要です。

内見で失敗しないように、他の記事の参照もおすすめします。実体験に基づいたものをご紹介しています。

 

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