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内見の流れを知っておこう!不動産屋に行く前にチェック!

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不動産屋さんの内見の流れ

 

不動産屋さんの内見に行く時にどんな流れになるのか知っておきたいところです。今回はスーモやなんかの不動産サイトから物件を見つけてから、不動産屋さんに内見の予約をとって、物件を見に行くまでの一連の流れについて見ていきましょう。

 

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内見の流れ

  1. 予約
  2. 不動産屋に来店
  3. 内見
  4. お店に戻る
  5. 契約

基本的にはこのような流れになっています。1.不動産屋さんのサイトなどでまず物件を見つけ、電話かメールで来店日を決めます。2.不動産屋さんに出向き、希望の物件をいくつか他にも出してもらいます。

3.実際に物件に出向いて内見をします。4.内見が終わったらお店に戻って、そのまま契約する人は審査のための審査書類を書きます。5.審査が通ったら別日に再びお店に来店して契約します。

内見の一通りの流れはこのようになっています。今度はそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

内見の流れ1:予約

一般的にはインターネットなどの情報サイトであらかじめ物件を見つけておき、気になる物件を見つけたら取り扱っている地元の不動産屋さんにメールか電話で連絡をとります。自分で見てつけてもいいですが、直接不動産屋さんに出向いてもいい大丈夫です。

賃貸物件の情報サイトからメールフォームで連絡をとってもいいし、電話番号をメモして直接電話しても大丈夫です。メール文の例としては以下の通りです。

お世話になります。不動産サイト〇〇で〇〇の物件を見つけました。内見のご予約をお願いしたいのですが、お日にちはいつ頃がご都合よろしいでしょうか?

お返事お待ちしております。

簡単でいいので、「自分の名前」と「内見の予約がしたい」という内容が伝われば良いです。電話番号は不動産屋さんに行った時に教える方が、営業の電話がこないのでいいかと思います。

不動産屋さんのスタッフからメールで返信が来ますので、内見の日時をそちらで決めて、不動産屋さんの店舗に来店する、という流れです。

 

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内見の流れ2:不動産屋に来店

不動産屋さんに日時を決めて貰えば、空いている時間帯に案内してくれるでしょう。3月前後は繁忙期なので、不動産屋さんが混雑しています。開店と同時にいけば空いていることもありますが、いつ空いているか聞いておくのがいいでしょう。

あらかじめ来店日を自分で決めておくと流れがスムーズになるので不動産屋さんに喜ばれます。

 

アンケートに答える

お店に着いた後の流れとして、他のお客さんを案内している時は先にソファに座ってアンケートをとる場合があります。引っ越しの理由やどんな物件を希望しているかなどを書きます。お店によってお茶を出してくれるところと、そうでないところがあります。

 

担当者に物件を探してもらう

アンケートを書いたら担当者に呼ばれてカウンターで物件の案内をしてくれます。

先にインターネットで物件を見つけて内見の予約をした場合でも、他にも似たような物件を探してくれます。近ければ一緒に車で回ることができるので、2〜3件は似たような物件を担当者に見つけてもうらうといいでしょう。

担当者の名刺をもらうので、自分の名刺を持っていれば交換しておくといいでしょう。名刺に連絡の可能な時間帯が書かれているといいです。なければいりません。

 

物件が内見可能か担当者がアポをとる

不動産屋さんの担当者はパソコンを使って似たような物件が近くにないか探してくれます。いい感じの物件が見つかったら印刷して見せてくれます。何件か集めて、いいと思う物件があったら数件に絞り、物件のオーナーさんに電話で内見できるからアポをとってくれます。

オーナーさんは空き物件を常に内見可能にしているので、電話一本でその日のうちに内見できる流れにしてくれます。物件の鍵はアパートのエントランスなどのナンバーキーボックスなどに入れて保管してあり、担当者が電話でアポをとる際に暗証番号を教えてもらえる仕組みです。

アポが取れたら、不動産屋さんの担当者が車を出してくれて早速内見に行く、という流れです。

 

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内見の流れ3:内見しに行く

不動産屋で物件のアポが取れたら、不動産屋が所有する車で物件を見にいきます。大体の場合はその日に物件を見に行く流れになるでしょう。

物件に到着すると、場所によってはオーナーさんも同伴する流れになる場合があります。大家さんが同じアパートに住んでいる時は大家さんから直接アパートの鍵をもらいます。しかし、たいていの流れはアパートやマンションのエントランスにナンバーロック式のボックスがつけられており、そちらに物件の鍵が入っています。

こちらの鍵を使ってアパートに入って内見します。すでに部屋の内装工事やクリーニングが終わっている場合と、これからやる場合があります。内見時に内装屋さんがちょうど工事をやっている、なんてこともあります。

不動産屋さんの担当者がスリッパを出してくれて、風呂やリビングなどを一通り見て、周辺にスーパーやコンビニの位置なども一緒に確認してくれます。

 

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内見の流れ4:お店に戻る

物件を一通り見た後の流れは、再び不動産屋に戻ります。気に入ったらそのまま賃貸契約をすることができます。気に入らなかったら、他にまだいい物件がないか探してもらい、時間があれば再び内見しに行く流れになります。

契約する流れになったら、まずは物件のオーナーさんと賃料の保証会社の審査があるので、年収などを書類に書いて提出します。審査が通ったら再びお店に来て、契約書を書きます。

当日に契約してもいいのですが、筆者としては一旦持ち帰って、家族に相談したり、一晩自分で考えてから決めた方がいいです。いきなり決めると大体失敗しますので注意が必要です。

内見の流れ自体は以上です。その後の流れも少し見ておきましょう。

 

内見の流れ5:契約

内見の後の流れも少し見ておきましょう。内見の後、その後物件が気に入ったら契約します。内見が終わった後にオーナーさんと保証会社を利用する場合は保証会社の審査があります。保証会社とは連帯保証人をつけないで契約する方のみです。なんらかの理由があって親や親族などに保証人になってもらえない場合は保証会社を利用します。

審査に通ったら別日に再び不動産屋に来店して、契約書を書いて提出します。不動産屋さんによっては入居日に来店して契約書をその日に一緒に提出できるように取り計らってくれることがあります。

契約書が交せたら入居日を決めて終わりです。内見後の流れとしてはこの通りです。

 

内見の流れを把握しておこう!

内見の流れはわかりましたでしょうか。ネットで自分のお好みの物件を見つけることができますが、自分で物件を見つけなくでも不動産屋さんに直接行っても物件を探してもらうことができます。

どんな物件を見つければいいのかわからない場合や、これから住もうとする土地に詳しくない場合は不動産屋さんに直接言ってスタッフさんに探してもらった方が楽です。

流れをある程度把握してからの方が、どんな準備をすればいいのかもわかるのでいいですよね。参考になったら幸いです。

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