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引っ越し作業を自分でやるときの注意点!

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引っ越しを自分でやる時の注意点

 

面倒な引っ越し作業、嫌ですよね。特に引越し業者に頼むとその日までに準備をしなければいけなくなるので大変です。仕事をしながらや学校にいきながらちょっとずつ準備をしていくわけですが、急に時間が取れなくなったりするともうてんやわんやです。それが嫌で自分で引っ越し作業をしようと思う人も多いでしょう。今回は自分で引っ越しをする人のために、自分で引っ越し作業してきた筆者が注意点をお教えします。

 

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引っ越し作業は自分でできる!

引越し作業は自分でも行うことができます。特に一人暮らしの場合はなおさらです。実際に筆者は自分で引っ越し作業を行ってきたので、引越しの業者を使うことがあまりありませんでした。

学生時代に引っ越しのアルバイトをしたことがあり、見ていたらこれこんなに人数要らないなとか、自分でやった方が早いのではないか、と思ったものです。実際に自分で一人暮らしをする時に、軽トラを借りて家具などを運んだのですが、半日くらいで終わったので早かったのです。

その際は大きい荷物だけを自分で大阪で借りてきたトラックに入れて運び、細々としたダンボールなどや、本などは乗り切らなかったので郵送したりもしました。引っ越しをする前に必要な物を捨てておけば、軽トラ一台、いや、軽自動車でもできてしまうのです。

 

引っ越し作業を自分でやるときは軽トラはいらない?

大きな家具などを運ぶ時は軽トラが必要になりますが、新しい場所で新しい家具などを購入する場合はダンボールのみの引っ越しになる場合があります。軽トラではなく2代の大きな軽自動車があれば十分自分で引っ越しをすることができます。

今の軽自動車は以外と荷台が大きいので、後部座席を倒して床を平面にし、そこにダンボールを5〜6個ほど置くことができます。後方のガラスが見えなくなるのはダメですが、助手席を含めれば一人暮らしくらいの荷物なら十分軽自動車に積むことができます。

 

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一人暮らしの引っ越しを自分でするならダンボールで郵送も

荷物があんまりないのであれば、自分でダンボールに詰めて郵送してしまうのがいいです。ヤマト運輸では25kg以内で、縦横高さの長さの合計が160cm以内ならば2200円で一個送れます。あまりにも重いものは車が傷むので、郵送もおすすめです。

また、ヤマトホームコンビニエンスというサービスがあり、単身者向け引っ越しサービスで洗濯機やテレビや家具やダンボール10箱くらいで1BOX(1.04m×1.04m×1.70m=1.83m³)で最安1万5000から2万ほどで送ることもできます。

面倒なら引っ越し屋でなく、自分である程度荷物をまとめて、配達の業者にきてもらい郵送してもらうのもいいでしょう。こうした宅急便業者の乱心者向けの引っ越しサービスを利用するのも一つの方法です。

 

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一人暮らしの引っ越しは自分でトラックを借りる

一人暮らし程度なら大きなトラックは必要なく、軽トラで十分です。

自分で軽トラックを持っていたこともあるので、自前のものを使って引っ越ししたことがあります。日本の軽トラックはあまりにも性能がいいので、世界的にも人気があります。また多少古くてもバリバリ動くという非常に優れものです。

ある程度の距離や荷物の量ならば、軽トラックを借りてしまった方が引っ越し業者に頼むよりも安い場合があります。筆者の場合は片道2時間で往復4時間ちょいの距離を軽トラのレンタカーで引っ越ししましたが余裕でした。

軽トラで載るものは、タンスや机、冷蔵庫などなど。積載量を見てタイヤがパンクしないよう気をつけながら乗せていくと、かなりいろんなものを載せることができるのに気がつきます。一人暮らしなら軽トラで十分自分で引っ越しできます。

 

軽トラを借りる時の料金は?

実はレンタカー屋さんでも軽トラック借りることができます。筆者は全国チェーンの「ニコニコレンタカー」というところで借りましたが、6時間で会員価格3800円で、12時間4600円でした。。

保険が一日1000円で、返す時はガソリンを満タンにしなければいけないので、プラス2000円〜3000円ほどはかかります。運転に慣れている人なら保険なしで借りたりするものなので、保険なし、かつ距離も短いのでガソリン代も1000円くらい、というなら、5000円以内で6時間借りれます。ここら辺はよく考えて保険をつけるかどうか決めた方がいいです。

また、裏技としてニトリやホームセンターで買い物をする予定がある時、軽トラが必要な荷物を運ぶ時はレンタルサービスがあります。店舗から2km以内や1時間以内などの制約がありますが、家の近くに引っ越す場合はこれを利用してついでに軽いものを運ぶのもいいでしょう。

 

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自分で軽トラで引っ越し作業をする時の注意点

軽トラを借りる時の注意点も見ていきましょう。筆者は仕事でトラックを運転していたこともありますので、トラックを運転するときに注意しなければいけないことがあるのを知っています。例えばこのようなことです。

・荷台にカバーがないので、雨が降らない日を選ぶこと。
・荷下しにはタオルで滑らせる
・家具を固定するロープが必要
・混雑するので朝や夕方を避ける
・高速は深夜やETC割引が安い
・軽トラは予約が殺到する時期があるので早めに
・引っ越し先で借りるか、引っ越し前の住居で借りるか考える

などです。ちょっと見ていきましょう。

荷台のカバー

軽トラは荷台にカバーがありません。ホロ車、という幌(ほろ)がついているもの、ビニールカバーがかかっているものがありますが、レンタカーはついていません。なので雨の日は避けた方がいいでしょう。

 

荷下ろし

また、荷下しする時は車や家具が傷がつく可能性があるので、手すりに載せる大きなタオルや毛布があるといいです。ダンボールでもいいのですが、擦り傷がつく可能性があります。住宅の中を移動させるには「家具滑り」と言うアイテムを使うといいです。

また、軽トラに大きな家具を固定する必要もあります。ロープなどで縛らないと、運転中に倒れてきたり、吹き飛ばされるので大変です。軽自動車の場合もしかりです。タンスの角で窓ガラスが破れる場合があります。

 

混雑回避

朝方と夕方は国道が混んでいる可能性がありますので混雑に注意が必要です。混雑に巻き込まれてしまうと引っ越し作業が遅れてしまいます。朝方や夕方の通勤時間、特に夕方あたりは大きな国道で仕事で納品に行くトラックなどで15時過ぎから混雑する場所もあります。

自分でトラックを使って引っ越し作業を行う場合は、混雑するならば高速道路を使うなどの対策が必要です。

 

ETC料金

次の日がお休みの場合など、混雑を回避するために夜間のを利用して高速道路を使うのもおすすめです。実はETCは夜間割引がありますので料金を安くなることもあります。混雑を回避できる上に、料金も安くなるので夜間の高速道路は自分での引っ越しにおすすめです。

 

借りる場所

レンタカーで自動車を借りる時、そのまま引っ越し先に行くなら引っ越し先で借りなければいけませんし、一度前の家に戻るなら地元で借りなければいけません。これがあるのでレンタカーは自分自身が移動するための公共交通機関の交通費がかかってきます。

バイクなどを持っている場合はバイクで移動して、レンタカーを借りるという方法もあります。レンタカー屋さんにバイクを置いていいかどうか聞いてみるのもいいでしょう結構置かせてくれます。

 

一人暮らしの引っ越しは自分で軽自動車を借りる

トラックを借りなくても軽自動車などに積み込むことができるならば、軽自動車を借りて自分で引っ越しするのも良いでしょう。乗用車でも結構荷台に入るものが多いので、自分の乗用車で引っ越しする人も多いです。

乗用車を借りる時は後部座席を倒してどれくらいの広さになるか、レンタカー屋で借りることができる車両の荷台のスペースをメーカーの公式サイトなどで調べておきましょう。車のメーカーの後部座席を倒した時のスペースの大きさなどが詳しく書かれています。

本棚などの大きなものを運ぶ時は、角にタオルを挟んでおくか、一番下に敷いてしまうかしておかないと、車の振動で家具が窓ガラスを破ることもありえます。また後部座席の窓ガラスが見えなくならないかも注意です。

 

一人暮らしの引っ越しを自分でする時の他の注意点

一人暮らしで引っ越し作業する時、他にもまだいくつかの注意点があります。私も自分で引っ越し作業したのですが、費用を安く済ませようと乗用車を使ったり、手荷物は電車で運んだりしました。初めての時は結構失敗して、逆に費用がかかってしまったものです。車をつか場合は事故も怖いので、もう少し入念に細かい注意点も見ていきましょう。

 

車の積載量

車には積載量と言う荷物の重量の基準があります。トラックだとトラックのお尻のところに書いてあるのを見たことがある人もいるのではないでしょうか。乗用車はいったいどれくらい?と思うかもしれませんが、実は乗用車には積載量という概念がありません。

代わりに車検証明書に「車両総重量」という車に乗れる人物の総重量の基準基準に、総重量が書かれていいます。一人55kgで計算されていることが多いのですが、これ基準に荷物を載せるといいでしょう。単純に5人乗りの車に2人乗りなら、あと3人分は荷物を載せられる、という感じです。

また、重量はOKでも乗せ方にも注意です。高速道路は横風が吹くと荷台に載せている荷物が大きく揺れます。なので荷物にカバーをかけたり、紐できつく縛る必要があります。乗用車でも同じです。後部座席に荷物があると非常に揺れます。

これは本当に注意です。なんどもチェックしてかなり慎重にならないと確実に事故を起こします。

電車移動

電車に乗る時は荷物が多過ぎるときは注意が必要です。折りたたみでない自転車などの場合、基本的には自転車を電車に乗せることができません。電車にも載せて良いものと乗せていけないものがありますので、注意が必要です。

JRの場合は持ち込むことができる荷物の大きさが決まっています。縦横高さが250cm(長さ2mくらい)までという決まりがあります。重さは30kgのものを2個までになっています。
あまりにも大きなものは「手回り品切符」というのが280円で販売されており、切符が必要です。

電車に乗る時は混雑していない時間帯に乗ることはもちろんのこと、車両はなるべく一番後ろの車椅子の方などが乗る場所にいた方がいいでしょう。その際、車椅子が入ってきても大丈夫なスペースがあるといいです。

 

自分で引っ越し作業をする時はちょっとずつでもいい

引っ越し作業をする時1日で終わらせるのが大変な場合もあります。なんだかんだ市役所に住所変更をしなければいけなかったり、一度地元に戻らなければいけなかったりと、引っ越し作業以外でも往復することがあります。

何すんでいた場所に戻って来る予定があるのであれば、その日を利用してちょっとずつ荷物を移動していくというのも方法の一つです。自分で引っ越し作業をしているので、この日までに引っ越しを終わらせなければいけない、というのがありません。

ある程度時間に余裕があるのであれば、引っ越し作業を中長期的に考えて、ちょっとずつ必要なものを運んで行くというのでもいいでしょう。実家に住んでいる人の場合はちょっとずつ運んでいくということができるので尚更いいです。

 

自分で引っ越し作業をやるなら雨の日は注意

運んでいる途中に荷物が濡れてしまったり、大きな家具家電を動かす時に雨で滑って転んでしまったりと、天気は悪い時に行くと自分での引っ越し作業はいいことがありません。自分で引っ越しをする時は雨の日は注意が必要です。

雨の日に引っ越しをする時は、できれば予め天気予報に注意しておき天気のいい日を選ぶのがいいでしょう。マンションやアパートの2階に運ばなければいけなかったりする時、結構階段が滑ってしまうので、大きな荷物を持っていると転んでしまう可能性があります。

また、自動車で自分で引っ越しをしている時、雨が降っていると荷物の重さで車が滑ってしまう可能性もあります。雨の日に引っ越しをするというのは良い事がありません。なるべく天気予報に注意して、雨が降らない人選ぶのがおすすめです。

 

自分で引っ越しをする時は台車も活用!

大きな荷物を運ぶ時は代車などがあると便利です。ホームセンターなどに行くと業務用の対処などが販売されているので、あまりにも荷物が多い時は台車を活用するのもおすすめです。台車は大きな荷物以外にも、ダンボールや細々とした荷物を運ぶのにも適しています。

大きな家具家電を運ぶ時だけでなく、ダンボールを何個か積み重ねて、そのままエレベーターに乗ることもできます。自分で引っ越し作業をする時はなるべく車と部屋の往復を避けたいものです。そんな時に台車が活用できます。

地道に代車を使わずにちょっとずつ荷物を運んでいくのもいいですが、荷物が多い時、距離が長い時など、台車がないとかなりの時間と体力を消耗します。誰かが台車を持っているならあらかじめ借りておくといいでしょう。

 

一人暮らしの引っ越しを自分でするときのコツ!

一人暮らしの引越しを自分でするときのコツは、本当に必要なものを持っていく、ということです。初めて一人暮らしをする場合は、意外と今まで使っていたものが必要なくなって、新しい所に住んだら新しいものが欲しくなるというのがあります。

ですので本当に生活に必要なもの、引っ越し先ですぐ使うものだけを引っ越しして、後は生活していくうちに必要になった物を買い揃えていくというのが効率がいいです。その際、近くにホームセンターやニトリ、家具屋さんなどがあると便利です。

近くにホームセンターなどがあると、必要なものはそこで買えばいいという風になります。引っ越しの手間を省くことができるので、自分で引っ越しをする時は余裕ができます。

 

一人暮らしの引っ越しを自分でしてみよう!

春から一人暮らしをする人、学生時代一人暮らしをしてきたけれど、就職したので別のところに引っ越しするという場合などなど、いろんな人がいると思います。是非とも今回ご紹介した自分で引っ越しをする時の注意点が参考になれば嬉しいです。

新しい生活、楽しいものになるといいですね!

 

 

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