未分類

人から聞いた断片的な怖い話まとめ!

投稿日:

人から聞いた怖い話

 

皆さんは怖い話はどれくらいお持ちでしょうか?

江戸時代には庶民の間では一人に一つは怖い話を持っているものだと言われていたらしいです。それほど怖い話が大好きな人が多かったようですね。

人生生きている内に、一個は怖い話を聞くものです。しかしなかなかオチまで綺麗な話というのは聞いたことがありません。筆者も語れるようなちゃんとした話を聞いたことがないようです。

断片的ですが、実際に心霊体験をした人から聞いた話をまとめていきます。話を聞き次第追加していきます。

*無許可なので主人公をはじめ、登場人物は多少変えています。

 

スポンサーリンク

 夢の中の飛び降り

まずは職場の先輩から聞いた話。

関東の有名な繁華街で、夜のお仕事をあれこれしていた先輩がいました。明るくて優しいので後輩から慕われている人で、なんでも霊的体験が多いとこのことでした。

車に乗っていると、向かいの信号待ちをしているトラックの助手席と運転席の間から髪の長い女の人が飛び出していたのを見た、とか…

夜のお仕事をされていた時に、事務所のすりガラスに人影が通るを見たりと、非常に多くの体験をしていたようです。

確かに、友達が多い人だったので、お話を作るために話を盛ったりしていたかもしれませんが、異性からも同性からも非常にモテて魅力的な人物だったの、生霊などには取り憑かれやすそうな感じもしました。

そんな先輩の一番怖い経験は、予知夢の話でした。

夜の繁華街

先輩がまだ夜の仕事をしていた頃、ある晩変な夢を見たようです。それは、先輩が夢の中で出勤していると、事務所のビルの隣のビルの前で人だかりができていたそうです。

飛び降りだったようで、近づいて見ると警察と救急車が来て、倒れた女性を運んでいました。変な夢を見たな、思いながら1日を過ごしました。その晩が本当の出勤日でした。

 

いつも通り仕事に向かうと、夢と同じように事務所のビルの隣で人だかりがあったようです。なんとそこで女性が飛び降りをしたようでした。夢と同じことが起きている。怖かった。そう語っていました。

確かにその町は関東で非常に有名な繁華街で、近くに住んでいる人も多いのですが、あれこれ怖い噂をよく聞きます…。

 

霊丸を発した同級生

光の玉は霊眼

幽遊白書の浦飯幽助がボールを追って飛び出した小学生を助けてはねられ、生き返る修行の最中で身につけた霊丸(れいがん)。

人には見えない丸い玉が光を放って飛ぶやつです。

筆者が浪人してホグワーツに入った頃、懐かしい高校の同級生から電話がありました。彼は非常に優等生で、当時落ちこぼれだった僕なんかがお話するのも恐れ多い人物でした。しかしホグワーツを目指して勉強を始めた高校3年生から卒業までの1年間、勉強の話から仲良くなったのでした。

勉強をしようと思わなかったら絶対に出会わなかった友達。人生が友達を選ぶのか、友達が人生を選ぶのか、とにかく自分もちょっとは賢くなって行きました。

ホグワーツの合格が決まり、1ヶ月ほど経った頃、時期を見計らって彼が電話を来れました。「浪人する」と宣言したので、彼は合否が気になっていたのです。受験すると言うと裏切られたみたいな顔をされ、他の仲間とはほとんど遊ぶことがなくなったのに、彼が期待して待ってくれていたのは非常に嬉しかったのを覚えています。

「ホグワーツ受かった!」と返事を返すと、「話が聞きたい!」と来ました。それで彼の住む街のファミレスで1年ぶりに会うことになったのです。

先に推薦で大学に入っていた彼は茶髪に染めてちょっと垢抜けていました。浪人時代のあれこれを語ったのですが、1時間くらいするといつの間にか怖い話で盛り上がっていました。

そこで霊丸の話が出たのです。

彼が小学校の夏休みに、田舎の同級生の家に泊まりに行ったようです。野山で駆け回って遊び、夜はおばあちゃんが作って来れたご飯を食べ、一緒にお風呂に入って布団を並べて寝ていたようです。

田舎なので夜は暗く、畳の部屋で電気を消すと隣も見えないほど真っ暗だったようです。3人で川の字になって寝ていると、急に一番端にいた同級生の男の子が、天井に向かってピストルみたいに手を上げたそうです。

どうしたのかな?と思ってまだ起きていた2人が彼を見ると、物も言わず天井に向かって手で作ったピストルを向けているのです。すると、急に彼の指先が光り始め、途端に天井中が光でいっぱいになったのです。

まさにそれはあの漫画の「霊丸」そっくりだったと、彼は言います。

驚いた2人が彼に問いかけると、彼は眠っているのでした。翌朝話を聞いても、「なんのことか覚えていない」と言ったそうです。

 

「さすがに嘘でしょう?それは?」と私は言ったのですが、彼はつまらない嘘を着くタイプではなかったので、本当に起きた出来事だったんだなと思っていました。

それに立て続けにする彼の怖い話に真実味があり、「見える人」だと思ったのを覚えています。(次に続く)

 

スポンサーリンク

失踪した友達

これも先ほどの彼が話してくれたお話です。

「失踪した友達」と題しましたが、先ほどの田舎のお家に遊びに行った同級生ではありません。また別の同級生のお話。

優等生の彼が小学校の低学年の頃、友達のお家に遊びに行ったそうです。そのお家は母子家庭で、お父さんがいませんでした。小学校低学年だったので、お家の畳の部屋でおもちゃ遊びか何かをしていたようです。隣の居間でお母さんが見ていました。

仲が良かったので何度か遊びに行っていましたが、急にその友達が転校してしまったのです。彼について先生はしばらく話を濁していたようですが、後日ニュースや新聞に出たので、彼がお母さんと一緒に失踪したことを聞いたそうです。

なんでも、彼のお母さんがお父さんを殺し、コンクリートにして畳の下に隠していたようです。それで失踪して、後日捕まったようでした。

今でもあの畳の部屋で遊んでいた時にことを思い出すようです。

 

スポンサーリンク

夜釣り

堤防で夜に釣りをする

これは自分が経験した話です。よく夜に一人で釣りに行くのですが、入江の堤防の先に小さい灯台があって、明るいので魚が集まりよく釣れるのでポイントにしてしています。

いつもと同じようにその場所に行くと、堤防のあかりのところに誰もいなかったので、「今日はポイントを」取れると思いました。

その場所に行くには入江をぐるっと回って、漁師さんの船が置いてある船着場を横切って行き、ちょっとした草むらを抜けます。停泊している船のきしり音が聞こえてちょっと不気味です。

なんとなしに聞いているとキシキシ言っている音の間から「ぼそぼそ..ぼそぼそ」と聞こえました。ポイントに人がいるんだと思って、鉢合わせないように立ち止まって草むらから見たのですが、誰もいません。

よく聞くと「ぼそぼそ…..。…..なのよねえ..そうなのよねえ..」と言っているように聞こえました。周辺に民家があったので風を伝って聞こえただけかもしれませんが..。

 

後日昼間にそこで釣りしに行った時、釣り人がいたので話しましたが、彼も同じような経験があると言っていました。

 

-未分類

関連記事

一週間の出張で持っていくべき持ち物

一週間の出張で必要な持ち物!ホテルに「ある」ものと「ない」ものなど

  一週間程度の出張ではどのくらいの持ち物が必要なのでしょうか。一週間となると着替えはどうするのか、クリーニングできるのか、ホテルには何があるのかなどを詳しく見ていきます。 一週間の出張の前 …

学芸大学駅の周辺は住みやすいのか

学芸大学は住みやすいのか?賃貸相場なども一緒に検証!

  春に東京に上京してくる人もいると思いますが、都内に住むなら筆者は「東横線」の周辺に住むのがおすすめします。東横線は渋谷と横浜を結んでいる線路です。「学芸大学」も東横線にあるのですが、ちょ …

銭洗弁天のアクセス方法

【写真付き】銭洗弁天のアクセス方法!バスや江ノ電では?

  今回は金運アップのパワースポットと言われている「銭洗弁天」について見ていきます。銭洗弁天といえば祠の霊水でお金を洗うと、金運アップ!お金が増える!と言われている鎌倉でももっとも有名なパワ …

tamagawa-billding

多摩川駅の街並み!住みやすさや子育てに便利かも検証!

  小生は実際に隣の武蔵小杉に住んでいたので、多摩川近辺は非常に詳しいです。武蔵小杉のビル群からから丸子橋という東京に向かう橋を渡ってすぐのところが多摩川駅。 武蔵小杉は近年タワーマンション …

東京に住むメリットとデメリットは?

東京に住むメリット11選!!東京はいいやつなのか悪いやつなのか?

  眠らない街東京ですが本当に眠りません。イベントごとがあると朝まで電車が通っていたり、深夜にも関わらず人がたくさん歩いていたり、はたまた朝になるとものすごい通勤客が押し寄せて、忙しく動き始 …




東京散歩の特集

「東京上京-up to tokyo-」は東京に関する情報を発信するメディアです。スタッフの現地取材によってリアルな東京をお伝えするメディアとして東京で生まれました。東京に住む人も、観光で来られた人も、東京に関わるすべての人のためのメディアです!