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一人暮らし必見!不動産屋に初めて行く時の注意点11!

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不動産で注意すべきポイント

 

春なので実家を離れて初めて自分で家を借りて住むという人も多いでしょう。初めての一人暮らしで賃貸物件を借りる時、不動産屋さんに行かなければいけません。不動産屋さんはアパートの仲介を行っている場所で、オーナーさんに代わってマンションやアパートなどの物件を紹介してくれます。初めて一人暮らしをする人にとってはわからないことも多いので、今回はまとめて注意点を紹介していきます。

 

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一人暮らしでまずは不動産屋にいかなければいけない

マンションやアパートを借りる時必ず不動産屋さんに行かなければいけません。物件によってはオーナーさんに直接交渉して、オーナーさんが自分で書類を書いたりして貸してくれるところもあります。または、マンションなどの物件を所有していたり建設工事を行ったり、内装工事を行ったり、不動産業をやったりしているデベロッパー系の不動産会社もあります。

デベロッパー型の不動産屋に行くと自分で管理している物件なので仲介手数料がなかったりします。逆に地元の小さな不動産屋さんは地域密着でいろんな対応をしてくれたりと、不動産屋さんによってサービスが全然違います。

場所によっては仲介手数料が異様に高かったり、投資目的で所有している物件なので賃貸者には対応が不十分だったりと、非常にいろんな問題や注意点があります。調べれば調べるほど、たくさんあるので、全部に注意することができませんが、今回は経験も含めて重要なことをまとめてみたので、ぜひとも参考にしてください。

 

一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点1:服装

一人暮らしをするにあたって不動産屋に契約をしなければいけませんが、契約は不動産屋さんは管理会社やオーナーさんの代理として行います。オーナーさんに会うわけではないので、服装は気にしなくていいと思いがちですが、服装も審査で割と重要なポイントになってきます。

不動産屋さんでは必ず物件を決める時に物件を所有している大家さんと家賃の保証会社を利用する場合は保証会社の審査があります。審査にも種類があり、フリーターや学生向けの保証会社がありほとんど確実に通るようなものもありますが、審査をするにあたってはその人の身なりも重要です。

世の中いろんな人、色んな職業の人がいますから、身なりだけで判断するということではないと思いますが、服装や態度で家賃の滞納をしないか、物件を紹介していいかなどの判断はあるでしょう。また、きちんとした服装の方がスタッフの対応も良いので重要です。

 

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一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点2:予約

春のシーズンは混雑しているので、いきなり不動産屋さんに出向いても待ち時間がかかることがあります。一人暮らしで不動産屋さんに初めて行く時、必ずメールや電話で連絡を取ってから行くと良いでしょう。時間を指定しておいた方が、その間に希望と似た物件を探しておいてくれるのでおすすめです。

また、予め時間を伝えておけば、内見しやすいところを選んでおいてくれたり、契約がスムーズにできるように手配してくれたりもします。それにいきなり行くと混雑している時などは不動産屋さんも困ってしまうので、あらかじめ連絡を取っておくのがいいです。

 

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一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点3:物件をたくさん出してもらう

希望にあった物件を見つけるのは非常に難しいです。一人暮らしで不動産屋さんに行き、物件を見つけるに当たって必ず妥協します。しかしその妥協の幅が大きいのか小さいのかで、1年2年の生活に大きな影響を与えます。

予め予約をしておいてあり、電話やメールで連絡を取っておき、似たような物件があったら探しておいて欲しいと伝えるのがおすすめです。新しく入ったばっかりの物件や、自分では見つけられない物件などを探してきてくれることも多いので、不動産屋さんにお願いしてなるべくたくさんの物件を出してもらうのがいいでしょう。

 

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一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点4:内見を絞る

注意点はまだまだありますが、内見時の注意点は、なるべく希望の物件を絞ってから行くというのがおすすめです。あまりにもたくさん内見する場所を決めてしまうと、一体どこに住めばいいのか分からなくなってしまいます。

希望がたくさんあると絞りにくいので、なるべく希望の物件を絞ってしまうのがいいでしょう。

見たくても時間的に10件も見ることがでいないので、3件ほど選んで内見に行くのがいいでしょう。注意点としては、賃貸や間取りが同じ条件で、現場では周辺環境や隣人、アクセスなどの現場でしかわからないことを判断基準にした方がいいということです。

確かに内見時に、この感じでこの家賃はないな、と思うこともありますが、なるべく現場で見るべきポイントはどこか考えてから内見に行くのがおすすめです。

 

一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点5:身分証などを持っていく

仕事などの関係ですぐに契約して入居しなければいけないということもあるでしょう。そうした時のために不動産屋で先に契約書を書いたり、審査に出すために申込書を出す場合もあります。内見が終わった後に不動産屋に戻って契約書に記入して、その日のうちに入居審査に回してもうらこともあります。

その場合はハンコや身分証などが必要になることがありますの、顔写真の付いた身分証や住民票と、印鑑などを持って行くのがいいでしょう。その日のうちにお金を払うということはありませんが、一週間以内にお金を払う必要もあるので準備が必要です。

 

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一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点6:自分の希望を優先

手数料のかからないところを探してお問い合わせをしても、別にもっと良い物件がありますよ、ということで、手数料のかかるところを選ばされてしまったということもあるでしょう。不動産屋にとって手数料は営業で得られる貴重な利益ですので、手数料が入らないとただ働きしているようなものです。

しかし一人暮らしを始める者にとって、手数料が家賃の1ヶ月もかかると、家賃が5万円だと5万円、10万円だと10万円も手数料を払います。10万円のコンサルティング料払うわけですから、なかなかのものです。弁護士でも初回は無料のことが多い時代です。

しっかりと手数料を払うことになるわけですから、なるべく自分が希望した通りの物件を見つけてもらうようにしましょう。たくさんのお客さんを相手にしているので、スタッフによっては適当に物件を探してくる人もいます。

一人暮らしはこれから問題もたくさん増えてきますが、賃貸物件は不動産屋さんとの勝負のでもありますので、自分にとって良い条件で入れるように頑張りましょう。

 

一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点7:賃料を妥協しない

物件を探していると安いところがなかなか見つからないので、もう少し家賃をあげて考えてみませんかという流れになります。家賃をあげればいい物件が見つかるのは当たり前です。賃貸料金を抑えたいから不動産屋さんに相談しているわけですので、自分が希望する賃料や初期費用に妥協せずにいきましょう。

賃料はおさえる方法が結構あります。その時の後半に行くと前家賃が必要なく、今月の日割りの家賃を支払えばいいとか、月のはじめに行くと前家賃がいらなかったりとか、仲介手数料を交渉して割引してくれたりとか、いろいろです。一人暮らしをしていくのでできればここでうまく節約したいところです。

と言っても、弊社の場合は12時間して面倒くさくなっても高い所でいいですと言って適当に決めてしまったパターンがほとんどなのですw。

 

一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点8:共益費

不動産屋さんに初めて行く時の注意点としては共益費のことです。共益費とは賃貸とは別にかかる料金です。賃料10万円(共益費3000円)。と書かれている場合、毎月支払うお金は10万3000円です 共益費でなく、管理費と書かれていることもあります。

共益費や管理費も毎月払うお金ですので、こちらも十分注意しておかなければ行きません。家賃は4.7万円と、5万円以下になっているのに、共益費が3000円と書かれており、ぴったり5万円支払わなければいけなかったりすることもあります。ここは特に注意です。

初めて不動産屋さんに契約しに行く人にとっては意外と盲点ですので、共益費も注意してチェックしておくといいでしょう。共益費以外にも月々保険がかかったり、何かしらの費用が毎月かかる物件もあります。契約書をよく注意して全部把握しておきましょう。

 

一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点9:初期費用

一人暮らしをする時に必ず初期費用がかかります。これは家賃とは別に、最初に物件を契約する時にかかる費用です。内訳は仲介手数料や一ヶ月分の前家賃と、保証会社を利用する場合は賃料の50%など、それから前の人と鍵が同じなので鍵の交換2万円代金や、場合によっては入居時にクリーニング料金などがかかります。

初期費用は10万円以上の物件を借りると、普通に50万とかになります。5万円前後の物件ぐらいならば、前家賃が抑えられるので10万円以下で済む場合もありますが、これもまたまあまあな金額です。

初期費用が大きすぎるので引っ越しができないという人も非常に多いでしょう。しかし初期費用は値切ったりできるし、月の終わりや初めに契約して前家賃を削ってもらったり、鍵の交換をなくしてもらったり、月割りで初期費用を払わせてくれたりと、結構なんとかできます。

うまくいくと10万以下でできるので、5万6万くらいの物件を借りるなら10万以下を探した方がいいでしょう。筆者はそれを知らずに5万5000円の部屋を18万くらいの初期費用で借りたことがあり、その後同じ賃料の部屋を初期費用8万で借りたことがあるので、10万円も差が出ました。

初期費用は最初に予算を不動産屋さんに伝えておき、それ以内に収まるようにやりくりしてもらうのがいいでしょう。結構やりくりしてくれます。

 

一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点10:不動産屋の評判

不動産屋さんの評判も非常に重要です。特に初めて一人暮らしをし、不動産屋さんに行く場合は注意しておいた方がいいでしょう。不動産屋さんの評判によって、にぶけに入れることもあれば悪い物件に入ることもあります。ネットで物件を見つけたら、取り扱っている不動産屋さんの口コミをネットで調べましょう。

不動産屋のチェーンがありますが、会社にあってもサービスが内容が全然違います。相談に行くだけなのにカフェオレとお菓子を出してくれるところもあれば、そこに水があるので自分で取って飲んで大丈夫ですよ、というようなポップなお店もあります。

不動産屋さんのスタッフの評判が悪いところもありますので、必ず口コミを調べてから行くかどうか決めた方がいいでしょう。

 

一人暮らしで不動産屋に初めて行く時の注意点11:管理会社の評判

不動産屋さんだけでなく物件を管理している管理会社の評判も注意しておいた方がいいでしょう。問題が起きた時に対応してくれるところと、全く対応してくれないところがあります。共益費をちゃんと支払っているのに、あまり掃除をしてくれないところなんていうのもあります。

管理している不動産会社もネットの賃貸サイトなどに乗っていますのであらかじめ調べておくといいでしょう。乗っていない場合でも不動産屋さんで聞くことができますのでしっかりとどんなところが管理しているのかも確認してみる必要があります。

 

一人暮らしで初めて不動産屋さんに行く時は万全の準備を!

東京に上京したり、都会にでてきたりと男性でも女性でも一人暮らしで初めて不動産屋さんに行くという人も多いでしょう。不動産屋さんは特殊な業界です。他の業種とは違った仕事の進め方や作業の進め方もあります。怪しいところは怪しいし、怪しくないところももちろんあります。一人で初めて一人暮らしをする時は、ぜひとも万全の準備をしておくといいでしょう。

 

 

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