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一人暮らしの生活の費用を計算しよう!筆者のかかった費用も公開!

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一人暮らしの生活費用はどれくらい?

 

一人暮らしの生活の費用ってどれくらいかかるものなのでしょうか。

実際に誰かがどれくらいかかっているのか知りたいですよね。と、いうことで、今回は筆者の生活費を公開しつつ、一般的にはどれくらいかかるものなのか、どれくらい一人暮らしの費用を抑えることができるのかをみていきましょう!

 

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一人暮らしの筆者のかかった費用は?

まず最初に実際に筆者が一人暮らしをしていた頃に、どれくらい費用がかかったのかを見ていきます。男子・年齢25歳の頃です。

 

【家賃・初期費用】

初期費用 8万円
家賃   5.2万円

 

【生活費】

食費 2万〜3.5万
光熱費 水道 3000円
電気 3000円
ガス 3000円

雑費  トイレットペーパー  240円
携帯代(格安SIM)    1600円
シャンプー      250円
ボディソープ     160円
石鹸         100円

 

これくらいです。普通に激しい交際などがなければこんくらいの生活費で十分まかなうことができます。むしろ食費に関しては節約して自炊していた時は月に1.5〜2万円くらいでしたので、家賃+光熱費くらいしかお金がかからない感じです。

一つ一つ見ていきましょう。

 

家賃と初期費用

まず最初にかかるのがこの賃貸物件を契約するときに不動産屋さんに払うお金の「初期費用」と、毎月かかる「家賃」です。

筆者は家賃が4.8万(管理費4000円)の所に住んでいたので、毎月5.2万円かかっていました。場所は横浜です。普通に新築のおしゃれで綺麗な物件でした。狭かったけど。

5万円くらいの物件だと初期費用を安くできるところが多いので、10万から15万くらいでできます。

初期費用の計算は簡単です。だいたい、

敷金(1〜2ヶ月)
礼金(1〜2ヶ月)
前家賃(1ヶ月)
仲介手数料(0〜100%)
火災保険(1万円)
鍵交換(1.6万)

これを計算したのがあなたがこれから一人暮らしの物件でかかるだろう、初期費用です。どこもこんな感じですので、家賃から計算してみるといいでしょう。

家賃6万の物件と考えて、シミュレーションしてみましょう。

敷金(0円)
礼金(0円)
前家賃(6万)
仲介手数料(50%で3万)
火災保険(1万円)
鍵交換(1.6万)

敷金・礼金は基本はないところを選んだ方がいいです。10万超えくらいすると敷金・礼金なし物件はなかなかないですが、10万以下ならかからないところは必ず見つかるので、探した方がいいです。

合計で11.6万円ですので、6万の家賃だと12万くらいは必要になります。敷金と礼金のどちらかがあった場合は20万近くになりますね。

でももっとうまく探すとこんな感じでいけます。筆者の実例です。

敷金(なし)
礼金(なし)
前家賃(5.2万円)
仲介手数料(2万円)
火災保険(日割り)
鍵交換(日割り)

筆者の場合はこんな感じでした。借りた物件は敷金・礼金なし。前家賃以外は日割りで月々の家賃に組み込んでくれるとこだったので、初期費用は合計で8万以内でした。

物件はワンルームで6畳で風呂トイレ別でウォシュレットと室内乾燥機などもついたなかなかいいものでした。
家賃を抑えたい人は、こうした物件はちゃんと探すと必ずあるので、諦めないで探して見てください。
今度は一般的な生活費用を計算しながら見ていきましょう!

 

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一人暮らしにかかる一般的な費用はこれくらい!

家賃 8万円
食費 3万円〜6万円
光熱費 水道 3000円
電気 3000円
ガス 3000円

ネット料金 3000円
雑費    1万円

まずは全体図として、一人暮らしで一般的にかかるだろう費用です。家賃以外の費用はみんな同じです。

家賃以外の費用はだいたい最低でも3万〜くらいはかかりそうです。光熱費と雑費などはいつもだいたい同じなので、食費にいくら使ったかによりますね。
節約したら家賃以外の生活にかかる費用は3〜4万で全然不便なくいけます。

逆に節約しなかったら大変ですね。家賃が8万くらいなら多分生活費用は合計で15万は最低でもかかるでしょう。手取り30万くらいの人でも半分持ってかれて、そこから保険料とかも払うので大変ですよね。

まあ、それぞれ詳しく生活にかかる費用の内訳を見ていきましょう。

 

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一人暮らしの生活費用:家賃

 

・東京は6万から8万
・大阪は5万から7万

東京は大阪よりも物件の家賃が1.2〜5倍くらい高いイメージですよね。例えば秋葉原とかだとワンルームで8万からとかなので、以上ですよね。名古屋とかだと8万あると普通に若い家族世帯で住める大きな部屋を借りれますからね。

東京で一人暮らしするならワンルームで6万〜は納得いくレベルの物件なら必要だと思います。北側や南側の横浜方面に近いと5万レベルもありますが、都心の人気の的だと最低でも8万は欲しいところになります。

東京はリアルにだいたいこんな感じです。

 

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一人暮らしの生活費用:食費

・自炊は1.5万〜3万円
・外食は6万〜9万
・自炊と外食は3万〜6万

一人暮らしの食事の費用はこんな感じです。自炊すると1万円以下にもできますが、料理が上手い人で、外食をしない場合ですので、1.5万はかかるでしょう。

外食ばかりしていると6万以上はかかります。筆者もご飯だけ炊いて外食と買ってきた惣菜とかで済ませていた時は、5万以上はかかっていました。節約するなら外食は回数を減らした方がいいでしょう。

生活費用を抑えるなら自炊が最強です。以下は自炊の例ですので、ちょっとシミュレーションしてみてください。

カレー
米 (5kg1800円÷30日=60円)1日60円・一食20円
カレー粉 150円
豚肉 300g(グラム80円) 250円
ジャガイモ 一袋(5個くらい)200円
玉ねぎ 一袋(3個くらい)300円
人参 一袋(2本くらい)200円
合計 1120円

単純な計算ですが、もっと安いところで野菜を買えばもっと安く抑えられます。豚肉もハナマサとかで買うとグラム70円以下になります。カレー鍋で150g豚肉はあればいいので、150円くらいで済むわけです。すると合計で1000円以下で済みます。

上の具材は毎日調理したとすると3日〜4日くらいで使い切ります。なので、1日280円です。毎日食べても840円です。食費は自炊すると費用が全然かかりませんよね?

もちろん毎日カレーではなく、上の具材で同じ具材の豚汁やシチューや肉じゃがなんかを効率的に作っていくわけです。生活費を抑えるなら自炊が最強です。

 

一人暮らしの生活費用:光熱費

夏と冬とでは電気代が変わりますが、だいたい一ヶ月で電気が3000円、ガス代金が3000円、水道代が3000円で全部で一万円くらいです。

冬だと1.5倍から2倍くらい、夏だと1.5倍くらいになります。個人的には夏でも扇風機(1時間1円)くらいしか使わないのであまり変わりませんが。

だいたいこんなところでしょう。地域によっても違うのですが、東京や大阪のような普通の気候を基準に考えました。

よく使う電気から見ると、テレビは1時間で1円〜1.5円くらいの電気代で、10時間で15円。一ヶ月で450円。またよく使う照明は1時間で1円くらいです。10時間使ったとしてもだいたい10円くらいです。同じく一ヶ月で500円です。

単純に一ヶ月のテレビと照明の費用はだいたい二つで1000円くらいだとわかります。電気代は基本料金がかかるので、10A〜60Aと行った感じで、従量制でかかります。一人暮らしの賃貸アパートだと30Aくらいなので800円ちょっとくらいです。

基本料金800円とテレビの450円と照明の500円の料金で1800円くらいですので、他の電気を使っても3000円くらいで収まるのがわかりますよね!

 

一人暮らしの生活費用:ガス代金

夏は2000円〜3000円
冬は3000円〜4000円

生活費用として必ずかかってくるガス代金ですが、いらないならひかない、と言う方法もなくはないです。お湯が出ませんけど。

ガスは東京だと「都市ガス」と「プロパンガス」の二種類のガスがあります。都市ガスは安く、プロパンガスは家の前においてある大きなあのボンベみたいなやつで、こっちは高いです。

また、都市ガスは物件の引き込み料金があり高いので、初めからついている賃貸はラッキーです。安い物件はだいたいプロパンガスだと思います。
それと、プロパンガスは初期費用に保証金の1万円がかかりますが、帰ってきます。

ガス代金はこの二種類によって変わりますが、どちらも3500円前後くらいかと思います。

 

一人暮らしの生活費用:水道代

水道代金も基本料金と量で計算されます。都内の場合は、東京都水道局の基準で、呼び径、つまり水道の配管の口径が13mmは860円で、20mmは1170円で、25mmは1460円です。呼び径は賃貸なら20mm前後の大きさなので、まあ、だいたい1500円以下にはなります。

それに従量制の料金がかかります。東京の場合は水を11㎥(立方メートル)〜20㎥使うと、1㎥につき128円かかります。

一人暮らしなら使う水の量は20㎥(立方メートル)以下ですので、2560円です。
基本料金が1500円なら2560円と合わせて4000円以上かかります。
まあ、実際は普通の節水に気をつけていれば3000〜3500円くらいです。

 

一人暮らしにかかる生活費用:雑費

・ネット ルーター   1万円
月々     3000円

・ティッシュ      250円〜
・トイレットペーパー  250円〜

・シャンプー      200円〜
・ボディーソープ    200円〜

・洗剤         100円〜

 

一人暮らしの費用を下げる方法

一通り見てきたので、だいたい一人暮らしの生活にかかる費用のシミュレーションができたのではないでしょうか。

今度はそれぞれどのように抑えることができるのかを見ていきましょう。

 

家賃

家賃は安いところがいいと考えがちですが、そうでもありません。下手するとむしろ安いところは高くつきます。

筆者は安いところがいいだろうと、5万円前後のところや、もっと3万円以下のところも住んだことがあります。しかし駅やスーパーが遠くて時間がかかり、大きな買い物をする時にも電車賃やバス賃がかかります。

また安いところは壁が薄かったりして、すぐに外出したくなったり、家に帰りたくなくなったりということがよくあり、普通にホテルに暮らしていたこともあります。

なので、家賃が安いところは逆に高くつくことが多いのです。
選ぶ時は近隣の情報、壁の薄さ、虫がでないか、などなど、結構ちゃんと調べてからの方がいいです。

 

ネット

インターネットは初めからついている物件があるので、そうしたところを探して入居するのがいいでしょう。1ギガくらいが建物全体で入っていると、2階建てのアパートくらいなら十分ネットを快適に使うことができます。

しかしそうした場合はネットをアパートから引くためのルーターを家電量販店などで1万円いないくらいで買い、部屋の電話線の差し込み口につなげる必要があります。

また、ネットは契約しても3000円くらいですので、月々の契約をしてもかなりやすいです。

 

まとめ

初めての一人暮らしにかかる費用はだいたいわかったのではないでしょうか。

個人的には家賃を削るよりも、生活にかかっていく費用を削ったほうがお得な気がします。変なアパートやマンションを借りてしまうと、疲れも取れないし、お金も余分にかかるかもしれないからです。

ぜひ一人暮らしの費用を自分で計算してみてください!

 

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