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男の一人暮らしで想定される危険なこと12選!意外と男でも痴漢にあう?

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男の一人暮らしで危険なこと

 

一人暮らしで女性の人は夜が怖いという問題があります。しかし。男性でも一人暮らしは怖いことがたくさんあります。意外と男性でもストーカーにあったり、痴漢にあったりするものです。今回は一人暮らしの男性でどんな危険が待っているのか見ていきたいと思います。

 

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一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険1:幽霊を見る

一人暮らしの男性の友達に学生時代によく聞いたのですが、幽霊や深夜にドアがノックされるなどの怪奇現象です。

「可愛い女の子の幽霊ならいいのにな」

そんなこと言っている人もいましたが、出たら絶対に怖いです。実際に人が見えた、というのは一部ですが、結構幽霊を見えるタイプでないけど、怪奇現象が起こったという人は結構います。多いのは深夜にドアがノックされるということ。

隣に男の人が住んでいるのでその人かもしれない、と言っていましたが、それも怖いのではないでしょ..と思いました。さらにドアのノックだけでなく、深夜にドアガチャされることです。これもよく聞きます。ドアガチャとはドアをガチャっとされることです。そのまま。

泥棒が空いている部屋がないかチェックしているんだと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか。結構ドアガチャは聞きますよね。なので男の一人暮らしでも怪奇現象や幽霊は危険の一つです。

 

一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険2:虫が出る

Gとか厄介ですよね。筆者もそんなG物件に当たってしまったことがあります。

筆者が借りたのは地方の3万円の物件。正確には2700円で管理費が1000円くらいで2.8万円くらいの物件でした。これは安い!と思ったのですが、暮らして一週間しないうちにGが出現。

まあ地域的にしょうがないかと思ったのですが、なんとその次の日も出たのです…。結局1週間のうち4回は出るみたいな状況になり、仕事に使う用の部屋という感じで借りたのに全く仕事に集中できず、ついには退去しました。

一週間だけ借りた物件でしたが、初期費用や引っ越し費用や退去費用で50万くらいは持っていかれました笑。害虫が出る系の物件は結構あります。蜘蛛は普通に出るものですが、他にもアリとかもよく聞きます。ちなみに言っていませんでしたが、ナメも出ましたね、私が住んだ物件は。かなり危険でした。

 

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一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険3:ストーカー

結構ストーカーにあったという男性はよく聞きます。例えば東京などでタレントや芸能や音楽活動をしている人は結構こういうことがあります。出待ちの感覚でストーカーをしてしまうのでしょう。

普通は一人暮らしをする時は女性が賃貸物件でストーカーに会うことが多いのですが、男性もストーカー被害にあることがあるようです。ストーカーは駅が離れていても駅までついてきてしまうので、住所を特定されてしまいます。

ついてくるくらいのストーカーならいいですが、そこまでくるとエスカレートして住宅の中に入ってきます。住宅でなくても、行く場所についてきてしまうこともあるようです。ドアガチャもストーカーかもしれませんので、危険なので注意してみた方がいいでしょう。イケメンは注意しましょう。

 

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一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険4:痴漢

これも意外かもしれませんが、男性でも痴漢に会うことがあります。男性の痴漢の場合は女性だけが犯人ではない気がしますが、こういったこともあるようです。痴漢は行っているのは男性も女性も両方がありますが、男性が主でしょう。イケメンは注意しましょう。

 

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一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険5:強盗

普通男性の家に強盗に行くよりも女性のお宅に行く方が多いのではないかと思うのですが。男性でももちろん強盗があります。

強盗の手口に「ドアガチャ」してから行く人がいます。また、同じマンションの住民を装ったりしてピンポンし、ドアを開けさせて強盗するという手口もあるので、相手がスーツを着たビジネスマン風の人でも、夜にむやみに玄関を開けない方がいいかもしれません。

ビジネスマン以外にも警察の格好をしている強盗などもいますので、警察がきてもインターフォンで確認してから出るようにした方がいいでしょう。マンションなどは上階に入れれば人もあまり来ないので、昼間家にいる時を狙われるかもしれません。

 

一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険6:住民とのトラブル

住民とのトラブルは非常に多いです。マンションによってはあまり防音されていないところも多く、壁が薄いと結構足音や物音が響くものです。

音が原因で揉めるのは人暮らしあるあるです。テリトリーを妨害される怒りな訳ですから、当然人間は怒ります。だいたいあるのは上の階と下の階です。マンションよりもアパートですね。アパートの方が壁が薄いことが多いので、音が上から下に行きやすいです。

トラブルの解消法としては、あまりにもうるさい場合は先に管理会社に行くか、よく近隣住民とコミュニケーションをとるかするといいです。仲良くなれば物腰低く、上の階の人に床の音だけ気をつけてくださいと言ってみましょう。その際相手を責めるような感じで言わない方がいいです。絶対に揉め事になります。

でも普通の生活音くらいなら、ある程度の物音は我慢しなければいけません。

 

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一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険7:空き巣

地方に暮らしていた時はドアの開け閉めなどは適当で、どうせ近くに住んでいる人はみんな把握しているので、泥棒なんか入らないという感じで暮らしてきた人も多いかと思います。しかし都会に行くと一人暮らしで空き巣や泥棒に入られた!という話をよく聞きます。

一人暮らしの場合は空き巣に入られる可能性もあります。よく聞くのは鍵の交換をしなかった物件です。普通のアパートやマンションに住むと必ず鍵交換しなければいけませんが、物件によってはしてもしなくてもいい、と言われることがあります。

しかし鍵交換をしなかった場合、前に住んでいた住人と同じ鍵を持つことになります。前の住人が鍵を返す前に別の鍵を作っていた場合、それで退去後も侵入うされてしまう可能性があります。前の人以外が犯人だった、という事例も多く、犯人が特定できないこともあるので、危険なので男性でも鍵は絶対に替えた方がいいです。

 

一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険8:自転車の盗難

都会でも田舎でも、一人暮らしなら自転車を使うことが多くなると思います。駅から離れている物件の方が賃料が安くなるので、駅から離れた物件を借りる方も多いかと思います。自転車を使われる方も多いのではないでしょうか?

アパートの駐輪場や大学の駐輪場、駅前の公共の駐輪場など、どんなところでも自転車の盗難があります。管理人さんがいる駐輪場でも自転車の盗難被害がありますので、自転車の盗難は非常に多いです。男性でも盗難には注意した方がいいでしょう。

 

一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険9:酔っ払い

東京などの都会に移り住んで一人暮らしを始める男性もたくさんいらっしゃるでしょう。東京に住んでいると友達が増えて飲んで帰ろうという機会が多くなります。個人的には東京よりも地方の繁華街の方が怖い、というイメージがあるのですが、東京は東京で非常にたくさんの酔っ払いがいますので危険なことも多いです。

東京は地方と違って繁華街がとても広いです。どこの駅にも繁華街や飲み屋さんがあるので、週末になると酔っ払って電車に乗っている人や道を歩いている人が多いです。こうした人に絡まれて喧嘩になってしまうこともあるので男性は危険です。

酔っ払いに絡まれるということは東京ではよくある危険のことの一つですので、繁華街を歩いて帰る時、週末夜遅く帰ってくる時は電車の中でも酔っ払いに近づかないようにした方がいいかもしれません。

 

一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険10:勧誘

筆者も一度だけ勧誘に会ったことがあります。夕方仕事中に家に突然来て、年下の新人らしい若い男の子がマンションを買わないかと言ってきたのですが、玄関に入り、今度は靴を脱ぎ、それから靴下で玄関に座って、いきなり書類を出して話し始めたのです。

上司と重おもしく電話でやりとりしていたので、「この子。ブラックに入ってしまったな…」と思いながらかわいそうなので少し聞いていあげていました。飽きたのでそろそろ帰りなよ、と言っても出ていかないので、無理に外に出しました。

スポーツをやっていたのか、がっしりとした躰つきでしたが、筆者もスポーツをやっていたので「すまん!」と言いながらなんとか押し出しました。おそらく地方から来て体育会系のブラック企業に入ってしまい、夜遅くまで契約が取れるまで帰ってくるなと言われていたのでしょう。

こうした人はかわいそうですが、男性の一人暮らしでも、勧誘があまりにもしつこい場合は警察に電話すると来てくれます。筆者の近くの交番のおまわりさんいわく、住宅の悪質な騒音や勧誘は連絡してくれれば行けます、とのことでした。

 

一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険11:寝坊

犯罪に巻き込まれるなどの危険とは違って、男性の一人暮らしで遭遇するかもしれない危険に、寝坊もあります。寝坊して仕事や学校に遅刻してしまう、なんてこともしばしばです。大学に通うので一人暮らしを始めるという人にありがちで身近な危険です。

一人暮らしをしているとどうしても夜遅くに帰ってきたり、夜更かししてしまったりということがあります。夜にご飯を食べたりということもありますので、生活のリズムが狂ってしまい、朝寝坊が止まらなくなってしまう危険があるのです。

一人暮らしを始めるともう起こしてくれる人はいませんので、自分の意思で起きなければいけません。筆者も周囲で一人暮らしをしている仲間が仕事に寝坊してくる、というのをなんども見ているので、結構みんなのあるあるみたいです。

 

一人暮らしで男が遭遇するかもしれない危険12:病気

同棲していたり、友達とルームシェアしていないならば、一人暮らしの男性で急に病気になってしまった時は大変です。特に持病を持っている方など、突然病気になって倒れてしまったら誰も助けてくれる人がいないので非常に危険です。

例えばペットを飼っている場合でも、やはり周りに人間がいないと病気で倒れてしまった人を助けることができません。一人暮らしの部屋で病気で倒れてしまうということもインターンに起きていますので、十分注意しておいた方がいいでしょう。

友達でも何でもいいので、常に連絡を取っておく人がいるといいです。周りに連絡を取っている人がいて、なおかつ彼らがあなたの家を知っているといいです。あまり家を教えたくない人も多いかもしれませんが、そうした友達がいると危険を回避できます。

 

一人暮らしの男性でも危険から身を守る必要がある!

大学生でも社会人でも自分の身は自分で守らなければいけません。泥棒や強盗がくる可能性もあるし、近隣住民とのトラブルで喧嘩になってしまう可能性もあります。一人暮らしをしている男性は自分の身を守る工夫が必要です。今度は身を守る方法を見ていきましょう。

 

一人暮らしの男性が危険から身を守るための方法1:ドアの防犯対策

基本的にはドアのチェーンは家にいる時でもつけておいた方がいいでしょう。ドアチェーンをつけていても、破られてしまう可能性もありますが、つけておくには越したことがありません。

コンビニに行くのでも家を出るときには必ず鍵をかけ、なんならシャッターも閉めておいた方がいいでしょう。もし自分の家が空き巣に狙われていた場合、空き巣はあなたが外出している時を狙ってやってくる危険性があるからです。

旅行などで長期間外出する時は、家に貴重品をおかないようにするのがいいでしょう。泥棒に入られても、盗むものが何もない状態にしておけばいいのです。男性でもドアの防犯対策は必要になりますので、危険回避のためにチェックしておくといいでしょう。

 

一人暮らしの男性が危険から身を守るための方法2:怒らない

怒らなければいけない時もありますが、「怒る」という行為はデメリットが多いです。特に一人暮らしをしている男性は、隣の部屋の住民や近隣住民や、突然訪問してきた営業マンならと喧嘩してしまう可能性もあります。

喧嘩して相手を傷つけてしまうのもいけませんし、相手に傷つけられる危険もあります。一人暮らしの場合は何が起こるかわかりませんし、それが大きな問題に発展する可能性もありますので、「怒らない」方がいいです。

怒るのは自分のプライドを慰める行為でしかありません。「わかってあげよう」と大人になって、その場を通り過ぎていくスマートな態度に徹しましょう。

 

一人暮らしの男性が危険から身を守るための方法3:火の元確認

意外と多いのが火事です。一人暮らしの男性は特に注意しておいた方がいいでしょう。最近は火事で物件の大きな損害につながるので、オーナーさんが初めからIHクッキングヒーターにしていることが多いです。ガスでなく、オール電化のアパートやマンションも多いです。

しかしガス火だけでなくても火事の原因はたくさんあります。タバコの吸殻で火事になることも多いので、一人暮らしの男性で喫煙者は十分に火事に注意してください。火を消す時は、水を使い、火の消えた吸殻でも必ず水で濡らして完全に消しが方がいいです。

 

一人暮らしは男性でも危険がいっぱいなので注意が必要!

一人暮らしの女性を守るためのサービスも充実してきていますが、男性でも危険が非常に多いです。最近は男性でもストーカーや痴漢の被害に遭うことも多いです。自分は被害に遭わないと思ってるかもしれませんが、そんなことはありません。一人暮らしの経歴が長くななればなるほど、そして都会に住めば住むほど危険に遭遇する可能性が高くなるので、是非ともあらかじめ危険を予測して防犯対策などをしておきましょう!

 

 

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