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朝起きられないのはなぜ?一人暮らしで寝坊しない方法

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一人暮らしをしはじめて最初の夜、「あれ、明日何時に起きれるのかな?」と思って寝て昼過ぎに起きた筆者です。筆者もよく一人暮らししたての頃はいろいろ心理的に大変で、朝起きれない問題に直面しました。今回は医者でのなんでもない筆者が一人暮らしで苦労したことや、改善方法の提案をしていきたいと思います。

 

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一人暮らしで朝起きれるか不安!

一人暮らしをしていると起こしてくれる人がいませんので、朝起きれるか不安と思う人も多いのではないでしょうか。今回は朝起きることができないという人のために、一人暮らしで寝坊しない方法を見ていきたいと思います。

一人暮らしで朝起きられない不安は誰にでもあります。家族という目覚まし時計がないのは大変です。夜も明日の朝起きられるか不安で眠れないということもあります本当に誰も起こしてくれなかったら、夜までずっと寝ていることになるかもしれません。

大学生や仕事をしている社会人は次の日学校に遅刻して単位を落としてしまう可能性もありますし、社会人の方は仕事に遅刻してしまう可能性もあります。朝起きれるか不安と考えると、毎日夜が憂鬱になります。

 

一人暮らしで寝坊した経験が筆者にはある

筆者は一人暮らしをして寝坊した経験があります。寝坊してバイトに遅れたことがあります。朝の7時までに行かなければいけなかったのですが、20代の頃はいろいろ大変だったので、一人暮らしで夜眠れない時期が続いたいたのです。朝方にようやく眠れたと思ったら寝坊!

まさかと思いました。ついうっかり眠ったら、眠すぎてしまい、なんと1時間も遅刻をしてしまったのです。今まで人生で遅刻したことは、、あったけど。バイトで遅刻をしたことは一度もありませんでした。

「もーお!おこしてって、いったじゃん!」

なんていいながら支度をし笑、現場に直行。人生で初めて「あいつは寝坊して遅刻をする人間だ」のレッテルを貼られてしまったのです。寝坊して約束に遅刻をしたのは人生で後にも先にも俺が初めてでした。

 

人間は寝坊に厳しい

「寝坊主」。それが職場でのあだ名だったかはわかりませんが、寝坊した人間に対する対応は厳しいものです。仕事のできるできないには関係なく、寝坊したことはもっともの悪。とにかく寝坊には厳しい社会です。

中学の同級生は野球部に遅刻したくないからと、左目に眼帯をつけて「片方だけ頭を起こしているので、俺は遅刻しない」と言う強者もいました。筆者はそれを聞き、眼帯を買い、それをつけ、外し、ぐっすりと眠ったことがあります。

寝坊は一回したら日本社会では終わり。嘘ですが、寝坊者には夜を司る神ニュクスの呪いで人より早く暗黒の帳を下されるといいます。たまに街で昼間に上をキョロキョロと見上げている人がいますが、あれは「あれ、こんな暗かったか?」と、ニュクスの呪いにかかった人です。

 

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一人暮らしで朝起きれないのには原因がある

寝坊するということには原因がいくつかあると思います。原因は常に一つではなく、常に複数あるので問題がつかみにくいと思うのです。

しかし多くの原因はおそらく、よく夜眠れなかったことです。どんなに眠くても6時間〜8時間くらいは眠ればとにかく眠くても朝起きれる可能性があるものです。しかし2時間〜3時間ほどしか寝てないならば、どうしたって朝起きれないものです。

特に一人暮らしをしている人にとっては夜は不安です。一人なのでついつい寝る前に友達や恋人とメールや電話を楽しんでしまうものです。携帯やパソコンをいじっているとブルーライトで心拍数が上がり、興奮して寝付けなくなるものです。

また意外かと思うかもしれませんが、実は食事をする時間によっても夜眠れなくなる可能性があるのです。人間の体内リズムは食事によって作られているので、食事をとるのが遅いと夜眠れなくなって、朝起きれない原因になってしまう可能性があるのです。

 

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一人暮らしで朝起きれない原因は食事の時間?

一人暮らしで朝起きれないのは、食事の時間が関係しているようです。食事の時間を間違えると、お腹がいっぱいな状態になりますので眠れなくなるのはわかるのですが、実は、人間は食事によって体内リズムを整えているので、食事が遅いと生活のリズムがくるってしまうのです。

消化には時間がかかるので、夜遅くに食べると消化するまで体が寝る体制にならないのです。寝れても、体が消化に集中しているので、寝ても寝た気にならない、という状態になってしまうのです。

なので消化する時間を考えてな、るべく寝る数時間前に夕食を食べなければいけないのです。どうしても夜遅くに食べてしまったら、散歩したりジョギングしたりしてお腹を空っぽにしてから寝るのがいいです。

 

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一人暮らしで朝起きれない原因2:太陽の光

一人暮らしをする時、賃貸料金をなるべく安くするために陽の当たらない部屋を借りてしまった人ももちろんいるでしょう。しかし太陽の光というのは非常に重要です。生活リズムを整えてくれるのは太陽の光であり、朝気持ちよく目覚めることができるのは太陽の光です。

筆者の場合は実家が太陽の当たらない部屋でしたので、若い頃はよく精神的におかしくなっていました。睡眠時間もまばらで、眠れない日が何日と言うか何年も続きました。ようやく大人になって一人暮らしをして気がついたのですが、原因は日が当たらないからでした。

朝太陽の光を浴びて起きることによって、体内時計をリセットすることができるのです。旅行先で時差ボケになった時なども、太陽の光を浴びて朝起きることによって、現地の時間に体を合わせることができたりします。

太陽の光が当たらないような部屋でも、朝起きたら窓を開けて外の明るい雰囲気を感じるだけでも効果があります。それプラス、朝10分ほどでもいいので外を歩いて太陽の光を浴びるということを習慣的にした方がいいでしょう。

 

一人暮らしで朝起きれない原因3:部屋の温度

眠れる部屋と眠れない部屋があるものです。快眠温度といい、33度だと快眠できるのです。もちろん布団の暖かさや、季節によってこの温度を維持するのは非常に難しいです。夏などはエアコンなどをうまく使って、寝る前から部屋の温度調整をしておいた方がいいです。

夏はつけたり消したりすることが多いかと思いますが、「ほんまでっかTV」によれば部屋のエアコンはつけたり消したりしていると代謝で体が疲れてしまうので、エアコンは一定音量にして朝までつけているのが良いようです。

寝る前などは暖かすぎると眠れないので、お風呂に入った後ゆっくりと体の体温を整えてから布団に入るのがいいでしょう。お風呂に入ってすぐ布団に入って眠ろうとしてもなかなか寝付けないので、寝る前の温度調整は非常に重要なのです。

 

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一人暮らしで朝起きれない原因4:運動量

眠れないのはそもそも疲れていないからの可能性もあります。日中にたくさん運動したり体を動かしたり、頭を使ったりしなければ、夜まで体力が残っているので気持ちよく眠れなかったりします。

寝不足が続いていてお昼過ぎに起きたとすると、そこから夜までの間に体力を消耗しなければいけません。夜までの間にうまい具合に疲れて眠ることができるように、今日はあんまり疲れていないなと思ったら、仕事から帰ってきたらジョギングなどをするのもいいでしょう。

体の疲れだけでなく、頭を使うことも十分な運動です。頭をよく働かせて仕事をすると、栄養もしっかりと使うのでダイエットにもなります。頭を十分に使うと睡眠によって脳の疲れを回復したいと思うので、気持ちよく寝れ、一人暮らしで朝起きれない問題も解決するでしょう。

 

一人暮らしで朝起きれない原因5:パソコンのやりすぎ

パソコンのブルーライトは眠れない原因になる可能性がありますので注意が必要です。でもブルーライト自体が悪いわけではありません。実は太陽の光にもブルーライトが含まれています。ブルーライト自体が悪なのでは、ブルーライトを浴びることによって覚醒してしまうので、眠りにくくなってしまうのです。

寝る前にパソコンなどをやっているとブルーライトによって覚醒し、なかなか眠気がこなくなります。ですので、寝る前はベッドの中でスマホをいじるのを止めた方がいいでしょう。
暮らしの寂しい夜にスマホは必須ですが、夜はスマホいじりは控えたほうがいいでしょう。

スマホやパソコンをする時は、部屋を明るくした状態でやるほうがいいです。部屋を暗くするとパソコンの光で目が痛くなるし、刺激が強すぎるので、やる時は部屋を明るくした状態でパソコンやスマホをやるのがいいでしょう。

 

一人暮らしで朝起きれない原因6:寝不足

寝不足が続いて朝起きる時間が遅いと、急に朝早く起きなければいけない時に朝起きれない原因の一つにもなります。学生さんなどは授業の時間が変わりますので、授業が遅いと朝が遅い日などが続いたりすることもあるでしょう。そうするといざという時朝起きれない事態になるものです。

毎日決まった時間に起きるのが難しくても、翌朝早く起きなければいけない時は、その前日か前々日ぐらいから生活を直す対策をとっておくといいでしょう。今回ご紹介した、朝起きれない原因を探ってみて、夜早く寝るのがおすすめです。

 

一人暮らしで朝起きれない原因は人によって違う

朝起きれない原因は人によって違います。一人暮らしをしてから急に起きれなくなったり、年齢によって急に朝起きれなくなったりすることがあります。睡眠障害で朝起きれないこともあるので、一概に自分が怠けている原因だということでもありません。

朝起きれない原因として鬱などの心の病の可能性もありますし、呼吸障害からきている可能性もあります。原因は複雑ですので、心配な方は病院で診てもらうことも大事です。原因は人によって違うので、対処の仕方も人によります。

 

一人暮らしで朝起きれないのは仕方ない場合もある

仕事によって、生活によって夜型になってしまう人もいます。今までご紹介したことで改善できないことももちろんあります。筆者も夜型の仕事をしていたことがあるので、必然的に朝起きれないと言うこともありました。せっかくの遊びやデートでも、あまり寝れなくて楽しめなかったこともあります。

複雑化している現代、睡眠時間が狂ってしまうのは仕方がないことです。あまり自分を責めずに、仕方ないことは仕方ないと、諦めるのも大事です。もちろん本当に仕方がない場合だけですが。

実際に警察官だって医者だって、普段きちんとしていそうな人たちでも、彼らには必ず夜勤があります。人が寝ている間に仕事をしなければいけない人もいるのです。なので、夜に寝ていないのはあなただけではありません。自分を許してあげましょう。

 

一人暮らしで朝起きれない原因を探ろう

朝起きれないと同時に、夜眠れないということも多いです。多くの人は睡眠の質が低いか、十分な睡眠が取れていないことが原因かもしれません。ですので、今回紹介した起きれない原因に思い当たったら実践してみてはいかがでしょうか。

 

 

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