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一人暮らしで必要な調理器具まとめ!用途を知ろう!

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一人暮らしで使う調理器具

 

いざ一人暮らしで料理を始めようと思った時、どんな調理器具があった方がいいのか気になるところです。

筆者も一人暮らしを始めた時はあれこれ要らないもの買って、しまう場所がなくなって困ったものです。

今回は一人暮らしで必要になる調理器具をまとめて見ていきます。

 

一人暮らしで使う調理器具:フライパン

一人暮らしの調理器具フライパン

ガス火とIHコンロ用に分かれているので注意が必要です。また、一人暮らしなら鍋とフライパンを1点ずつ、合計2点でも問題ありません

汎用性の高い鍋を最初に2点買っておくといいでしょう。ニトリならフライパンと鍋が蓋付きの4点セットで1889円なので、2000円以下で十分です

捨てるのがもったいないので、いいものを買うのも一つの方法です。しかし無理に高いものを買う必要はありませんよ!

 

深底のフライパンを選ぶ

厚手のフライパンを使う

深底のフライパンはカレーを作ったり、豚汁を作ったりもできます。一人暮らし向けのワンルームや1Kはキッチンが小さい場合が多いので、フライパン一個でできる料理を覚えておくと便利です。

 

テフロン(フッ素加工)

フッ素でコーティングされている、くっつきにくいフライパンです。使い方や使用頻度によってコーティングが剥がれてきますが、油を使う量も減り、非常に便利です。

料理によって使い分ける

パスタはアルミのフライパン、アフヒージョ鍋、温度調整に向いている熱伝導の銅フライパンなど、使うものは調理によって様々です。

しかし基本的なフライパンでほとんとの料理は作れるので、基本の一個を最初に買うのがおすすめです。

 

一人暮らしで使う調理器具:鍋

一人暮らしで使う鍋

フライパンと一緒に鍋も買っておくといいでしょう。鍋が一個あればラーメンや味噌汁、鍋物が作れるので料理の幅が広がります。鍋だけで十分という人もいるでしょう。

 

鍋料理はコスパと時短

ちゃんこ鍋・キムチ鍋・チゲ鍋・みぞれ鍋・シチュー・カレーなど、全て鍋で作れる料理です。

3〜5種類くらいの具材で作れる鍋料理がたくさんあり、鍋一個でさっと作れるので時短とコスパがいいですよ

 

一人暮らしで使う調理器具:包丁

包丁一人暮らしで使う

何種類も必要なく、基本の1本を持っていれば一人暮らしなら十分かと思います。包丁などはインテリア用品店やホームセンターで1000円以下で買うことができるので安いです。

*安い包丁の価格帯:800円〜1800円くらい

 

切れ味は必要?

安くてもは切れ味はいいので、むしろ切れ味が少し悪い方が安全なのでいいと思います。

しかしデザインなどで料理が楽しくなるものを選ぶのもいいでしょう。

調理ハサミもおすすめ!

包丁を持つのが怖いという人は、一緒に調理ハサミを購入するのもいいでしょう。野菜だけでなく肉を切ることもできるので便利です

一般的には切れるものと切れないものが、ハサミの性能によってあります。

 

一人暮らしで使う調理器具:まな板

一人暮らしで使うまな板

調理スペースに合わせて買った方が良い、調理器具の一つです。一人暮らし向けのワンルームや1Kなどは洗い場とガス台の間の調理スペースがまな板一個分ほどの場合があります

スペースにあったものを買う必要があるでしょう。プラや木製など、素材によってメリット・デメリットがあります。

*安いので500円から2500円くらい

 

プラスチック製品

平べったいポリエチレンタイプのまな板があります。洗いやすく、軽いので狭いスペースでも便利です。

キッチンスペースが狭い場合、食卓やテーブルで野菜をカッティングするのに使えます。下地によって歯当たりが悪いデメリットもあります。

 

厚みのあるまな板(木製やプラ)

厚みのある木製やプラスティックのまな板は、安定するので硬い野菜や肉・魚をカットするのに適しています。

 

一人暮らしで使う調理器具:菜箸(さいばし)・トング

一人暮らしのさえ箸

油を使って調理したり、鍋物をやる時など、菜箸は必要になります。食事用の箸で調理すると箸がダメになってしまうので、長くて耐熱のさえ箸を購入するのがいいでしょう。

*価格の目安:菜箸は100円〜、トングは300円ほど

 

木製とシリコン製がある

菜箸には木製とシリコン製があります。シリコンは300円くらいですが、木製は100円で2本入りなどと安いです。木製はカレーなどに使うと黄ばみ、滑り止めの隙間に多少汚れが入ります。

 

トングでもOK

先端がシリコンになっているトングでも大丈夫です。しかしトングだと掴みにくい野菜や肉があります。逆にフライパンでお肉を焼く時は、細い菜箸よりもトングの方が安定していて掴みやすいです。

 

一人暮らしで使う調理器具:フライヤー(フライ返し)

一人暮らしで使うフライヤー

主にフライパンや鍋で使う調理器具です。トングや菜箸で代用してもいいですが、目玉焼きなどフライ返しでないと料理が崩れてしまうものがあります。

 

テフロン加工に対応したもの

上の写真のようなステンレスタイプのものだとフライパンが傷ついてしまうので、テフロン加工を傷つけないナイロンやシリコンのものを購入するのもおすすめです。

ナイロンビーターやシリコンビーターという商品名で売られている事が多いです。

 

一人暮らしで使う調理器具:ピーラー・スライサー

野菜を切るのに使うピーラー

ジャガイモやごぼう、野菜の皮を向く時に使うピーラーも一人暮らしで必要になる調理器具の一つです。なければ包丁で代用してしまうのもいいでしょう。

 

スライサーのセットで購入するも良し!

手で持つタイプではなく、板型のスライサーとしても販売されています。セットで大根おろしで使うおろし器具と一緒になっている場合もあります。

 

一人暮らしで使う調理器具:おろし器具

おろし器具

ニンニクや生姜、岩塩やチーズなど、目が細くて小さいタイプのおろし器具も使うことがあるでしょう。

 

大根おろしは目が大きい

スライサータイプの大根おろし

大根おろしをする場合はこのような目の大きなスライサータイプです。下に受け皿がついているものを購入するといいでしょう。

ついていないタイプで、ボウルなどを使う場合は安定しないので少々面倒になります。

チューブタイプのニンニク・生姜もおすすめ

ニンニクや生姜は生のものを買っておろして使うと美味しいのですが、面倒なのでチューブタイプを活用するのもおすすめです。

冷蔵庫に入れておけばスグに取り出して使えるので、調理の手間が省けます。

 

一人暮らしで使う調理器具:ボウル

一人暮らしで使うボウル

調味料と一緒に野菜や肉を和えたり、ドレッシングを入れてサラダを作ったり、アク抜きで野菜を入れておいたりと、色々な用途に使うボウルも一人暮らしで必要になる調理器具です。

餃子やハンバーグのタネを作ったり、耐熱のガラスボウルがあるとレンチンで下処理ができます。

*価格帯:ステンレス・シリコン・耐熱ガラスで500円〜1000円ほど

 

耐熱ガラスのボウルがおすすめ

お肉を入れるとプラのボウルだと油が残ります。しかし耐熱などのガラスのボウルを使うと綺麗に落ちます。

耐熱ガラスはレンジで調理できます。蓋付きを買えばレンジだけで料理をすることもでき便利です。

100円均一にも売っている

性能は劣りますが、シリコン製のボウルを購入するなら百均でもいいでしょう。小さいサイズを購入すれば、一人暮らしの小さいキッチンでもうまく活用できます。

 

一人暮らしで使う調理器具:計量スプーン・カップ

軽量カップやスプーン

調味料を測る時は計量スプーン、お米の量を測る時は200mlの計量カップを使います。

慣れるとどちらも必要なくなりますが、最初は分量を間違える事が多いので必要になるでしょう。一人暮らしで必要な一人分の量を測るのに便利な調理器具です。

 

100円均一でも十分

こちらも百均で購入でき、安いので十分です。

付属品で購入不要に

炊飯器に米櫃(こめびつ)に200mlの計量カップとしゃもじが付いてくる事があります。ニトリの炊飯器だと確か付いて来た気がします。

 

一人暮らしで使う調理器具:米櫃(こめびつ)

一人暮らしで使う米櫃

お米を買ってきて、袋から入れ替える時に使います。

*時期・品種・お店によって変わりますが、5kgで1800円ほど、10kgで3300円ほど

一ヶ月間に一人暮らしで使う米の量は5kgほどです。しかし10kgの方が安く一回に300円〜500円ほどお得になります。10kgで買って米櫃に入れて行くといいでしょう。

 

米櫃の対応量をチェック!

3kg・6kg・10kgとお米の入る量が米櫃によって違います。10kgはかなり大きいので、床下やキッチン下に入るスペースがあるかチェックしておくといいでしょう。

密閉式がある

あまりお米を入れすぎると蓋が取れ、溢れることがあります。密閉式を買うのも一つの手段です。

キッチン下か上に置く

米櫃は置くスペースが限られています。一人暮らし向けの物件はキッチン下の棚上の食器棚、または棚を作って炊飯器や食器などと一緒に収納します。

棚上は棚が壊れたり、取り出すのが大変なので、できれば下に置くのが無難です。

 

一人暮らしで使う調理器具:ヤカン・ケトル

ヤカンやケトル

お湯を沸かす時に使うヤカンも必要な調理器具の一つです。ヤカンを購入する場合、鍋やフライパンと一緒でIHクッキングヒーター用とガス火用のものがあります。

一人暮らしの物件のキッチンがガス台なのか、IHクッキングヒーターなのか確認してからお店に行くといいでしょう。

 

ケトルがあると便利

ガス台が一口しかない場合はケトルを使うのもおすすめです。パスタや生麺のラーメンなど茹で汁を使わないで別でお湯を沸かす必要がある場合、ケトルで沸かしておいたお湯を使うと便利です。

ケトルはニトリで1800円ほどで購入でき、安いヤカンの2倍ほどの値段しかかからないのでお得です。ニトリのケトルは別記事でレビューを書いたので参考にしてください。

ニトリの電気ケトル買ってきた!そして使ってみた!

 

一人暮らしで使う調理器具のおすすめの買い方

一人暮らしの料理器具

特にこだわりがなければ、ニトリなど金額によって送料が無料になる通販を利用するがおすすめです。器具をあれこれ買っていくと持って帰るのが大変になるでしょう。

お店で見てから、メモをしておき、通販で買う。またはお店から発送できるか聞いてみるといいでしょう!

 

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