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女性の一人暮らしの生活費は?内訳や節約方法も紹介!

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女性の一人暮らしにかかる生活費

 

男性でも女性でも大体一人暮らしならかかる生活費の基本的なところは同じではないかと思います。確かに男女によって食費や日用品の買い入れなどにお金がかかるところも多いのですが、いずれにしても一人暮らしかかる費用はかなり安いです。

今回は学生さんやフリーター、社会人の方でどれくらい一人暮らしで生活費がかかるのか見ていきましょう。意外と生活費というのはかからないものです。

 

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女性の一人暮らしで最初にかかる費用1:初期費用

初めて物件を探す時に不動産屋さんに行くと思います。不動産屋さんはアパートやマンションなどを所有しているオーナーさん(管理会社)に代わって物件を紹介してくれるところです。代わりに物件を紹介してくれるので仲介手数料を支払わなければいけません。

それと、アパートやマンションを所有しているオーナーさんには前家賃と、お家のクリーニング料金と、火災保険と鍵の交換代金などを払います。これも女性の一人暮らしで最初にかかる費用になります。不動産屋さんとオーナーさんの二箇所に払うお金です。

不動産屋さんに支払う仲介手数料は賃貸物件の家賃と同じか半分くらいか、無料。オーナーさんに支払うお金はクリーニングで4か5万円位と、鍵交換が1.5万円位と、火災保険が年間1万円位です。

分かりにくいと思うので例えを出すと、6万円のアパートを借りたとすると初期費用で15万円から20万円ぐらいです。安く抑えることもできるので10万円以下でもいけるでしょう。仲介手数料無料のところを探したり、前家賃やクリーニング料金がないところを探したりして初期費用を抑えた方がいいです。

 

女性の一人暮らしで最初にかかる費用2:引っ越し

地方から上京してきたり地元で実家を離れて一人暮らしのアパートやマンションを借りるという人も多いでしょう。引っ越しをする時には費用かかります。一人暮らしで引越し業者を呼ぶ場合は作業員一人か二人の料金に、荷物の運搬などの費用がかかります。

一人暮らしの引越しの費用としてはだいたい3万円4万円ぐらいをみておくといいでしょう。引越し業者に頼むと結構な金額がかかるのです。また、自分が移動するための交通費もかかります。

引っ越し業者は男性の人が多いので、女性向けの引っ越し業者サービスを使うのもいいです。人に触られたくないと言うのであれば、宅急便会社なんかがやっている、家具家電などの大型の荷物などをカート一台で計算して宅配してくれるものもあります。

 

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女性の一人暮らしで最初にかかる費用3:家具・家電

初めて女性の一人暮らしをすると言うならばインテリア用品を揃えなければいけません。女性の方ならばなおさらインテリアをお洒落なものにしたいところです。あまりオシャレでないものを買ったり、節約するために可愛くない物を買ったりすると、テンションが落ちます。

やはり物のデザインは非常に重要です。デザインが良くないものを持っていると気分も変わり、生活も何か苦しくなります。最近は安くても非常にデザイン性豊かでおしゃれなものが多いです。ニトリも人気ですが、最近はホームセンターでもおしゃれなものが売っています。

高いものをわざわざ買う必要もありませんが、どうしても欲しい家具や家電を買う時のために節約しておき、安くても可愛くておしゃれなものを探して行くのがいいでしょう。引っ越しの時は特に費用がかかるので、家具や家電はなるべく費用を抑えたいところです。

 

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女性の一人暮らしにかかる生活費:家賃

毎回毎回支払うのが嫌になりますが、アパートやマンションを借りたら必ず家賃が毎月発生していきます。辛いのは初期費用を支払ったばっかりの次の月にも家賃がかかってくるということです。毎月かかるお金ですのでなるべく家賃の安い所に住みたいところです。

初めて一人暮らしをする女性の方は注意が必要なのですが、家賃とは別に管理費というのがかかります。アパートやマンションの場合は廊下や階段などの共有部分の掃除などに使う管理費(共益費)というのが費用としてかかります。

家賃が6万円だとすると、(管理費3000円)と行った感じでカッコに入って契約書や広告に書かれています。管理費用は安い所で1000円なんてのもありますが、だいたい3000円、4000円もかかるものだと考えておきましょう。

 

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女性の一人暮らしにかかる生活費:食費

自炊した場合は結構生活費を抑えることができます。女性の一人暮らしでも生活費を抑える最も簡単な方法は、やはり自炊です。食費にかかる費用は非常に大きいので、是非とも一人暮らしの女性は食費にかかる費用を抑えてみてはいかがでしょうか。

自炊をするとだいたい月々に1.5万円から2万円ぐらいに抑えることができます。多くても3万円ぐらいあれば外食などもすることができます。食事は生活費用の中でも抑えるのが難しい気がしますが、一度節約生活に慣れてしまえば簡単です。

 

女性の一人暮らしにかかる生活費:光熱費

毎月の費用として必ずかかってくるのが光熱費です。意外と高くつくのが光熱費ですので、抑えるのも難しいです。光熱費とは、電気代とガス代金と水道代金です。一番大きくかかるのは電気代です。ガス代金と水道代金は同じくらいです。

電気代金が大きくかかるのは冬と夏があるからです。冬は暖房器具と一緒に空気清浄機なども一緒につけるので、結構電気代がかかります。夏になると冷蔵庫を回転させるし、エアコンや扇風機などを使うのでなかなか光熱費がかかります。

生活費の中でも電気の料金というのはなかなかかかりますので、なるべく抑えた方がいいでしょう。抑えるのと抑えないのとでは3000円も4000円も変わります。夏などは下手すると電気代だけで1万円近くかかることも十分ありえます。

 

女性の一人暮らしにかかる生活費:ネット通信料

最近はネットが無料でついてるアパートやマンションなどがあります。マンションやアパートなどは建物全体でネットが繋がっているので、住民がみんなネットを使うことができるようになっています。通信費用などの生活費もこれで抑えられる可能性があります。

家にいるときは基本的にWi-Fiで費用を抑え、外にいる時はキャリアのデータ通信を行うという形です。ネットの無料の物件では通信速度が1Gbps(ギガ)ついているところがあります。1Gbps(ギガ)とは1000Mbps1000Mbps(メガ)のことですが、これだけあれば十分です。

不動産屋さんに行くとネットを工事費を無料で付けられますよ!と紹介してくれることがあります。有名な通信会社で月々3000円くらいで高速ネットを使うことができます。通信速度に関しては、そんなに早くなくても結構使えるものなので、一番いいものにしなくてもいいことが多いです。

女性の一人暮らしではぜひともネット無料の物件を探してみてはいかがでしょうか?

 

女性の一人暮らしにかかる生活費:日用品費用

毎月毎月支払っていかなければいけない生活費として、女性の一人暮らしでは消耗品や日用品の費用があります。例えばトイレットペーパーや洗濯用洗剤や石鹸などなど。トイレットペーパーなんかも安いドラッグストアで購入すると230円くらいで買えますが、安い時に毎回買えるわけではないので300円くらいかかります。

トイレットペーパーだけで月に300円。さらにティッシュペーパーで300円。洗濯用洗剤で300円から500円。手洗いハンドソープで200円から300円。女性ならばシャンプーやリンスなどのアメニティーでもっとかかります。

日用品や消耗品などが女性の生活費の中でもかなりかかる費用の中の一つではないでしょうか。安いものは使いたくないし、こちらに十分なお金を回せるように他の生活費を節約していきたいところです。

 

女性の一人暮らしで生活費を抑えるには自炊が必須

自炊をすると生活費を抑えることができるといいますが一体どれくらい生活費を抑えることができるのでしょうか?男性ならたくさん食べるし、自炊も苦手、と言う人が多いです。男性よりも女性の方が器用ですので有利でなないでしょうか。

自炊ですので食費はだいたい1.5万円〜3万円位でやっていくことができます。仕事をしていて昼間は外で食べるという場合ならば夜だけしか作らないことになります。そうすると夜だけ自炊していくというだけでも1万円以内で十分です。

普段の食事の実際の回数を増やせば増やすほど節約できるということです。一人暮らしの女性で仕事をしながら自炊をしていくというのも大変ですが、作り置きなど、冷蔵庫に入れておけるもの、長期的に食材を保存できるを買ってうまくやるといいです。

 

女性の一人暮らしで生活費を抑えるための自炊テクニック

自炊するときはまずお米を買います。お米は一ヶ月で5kgあれば十分です。5kgは1500円から2000円です。安いもので1000円〜1500円のものもありますが、外国産やミックスです。米が割れていたりして、食べた気にならないこともあるので注意です。

一ヶ月1.5万円の食費とすると、1日あたり食費は500円です。お米が2000円ですので30日で割ると、1日あたり66円かかることがわかります。残り430円くらいは1日の食費として使えるです。少ない?いえ、だいぶ高いです。飲食店は減価率30%ですので、これだと赤字ですもの。

例えばカレーとサイドメニューを作るとしましょう。

カレー粉150円〜200円
豚肉80g80円
ジャガイ一袋モ200円〜300円
玉ねぎ一袋200円から300円
人参一袋100円〜250円
合計630円〜1130円

この食材で3日〜4日いけます。630円を4日で割ると157円。1130円を4日で割ると282円です。カレーとご飯で一食で223円(157円+66円)ですので、残り1日あたり207円(430円−223円)をおかずに使うことができます。200円あると3日くらい持つ食材が1個か2個買えるので、レパートリーが増える感じです。

毎日カレーのはずがありませんので、だいたい同じ食材で作れるビーフシチュー、クリームシチュー、豚汁、グラタン、クラムチャウダー、ミニストローネなどをローテーションで作っていきます。ビーフシチューは牛肉、グラタンはマカロニやチーズやエビ、クラムチャウダーはあさり缶など追加購入していくといった感じです。

メニューによって予算は軽くオーバーしますが、チーズなんか一回買ってちょっとずつ使っていくので長期間で考えると安いものです。おかずは冷蔵庫に入れておいてその都度食べれるきんぴらごぼうや小松菜、煮物など、作り置きしておきます。

これで1.5万円くらいでいけます。食材を使い切れなくて捨ててしまうと1.5万円では難しくなります。また、毎日自炊ができる状況でないと難しいですが。

 

女性の一人暮らしで生活費を抑えるならネット無料物件

一人暮らしで生活費を抑えるならば是非ともネット無料の物件を探すといいでしょう。インターネットも最近はかなり安いので、高速通信の使い放題のWi-Fiを月々2000円から3000円ぐらいで契約することができます。まあ、パソコンよく使う人なら3000円ぐらいと考えておくといいでしょう。

年間にすると3万円以上もかかるので、それでも結構なものです。ネット無料の物件で通信速度が1Gbps(ギガ)のところを探せばそれで済んでしまうわけですので、是非ともネット無料の物件を探してみると良いでしょう。

これだけで生活費が年間で3万円浮きますので、家具や家電の生活費に回すことができます。

 

女性の一人暮らしで光熱費を抑えると生活費も浮く

夏や冬などになると高熱費の生活費が非常にかかります。冬などは暖房つけるだけではなく、お部屋が乾燥するので除湿機をつけたりします。女性は体が冷えるので、こたつを使ってストーブを使ってということになるし、ホットカーペットなども欲しいところです。

冬と夏は光熱費はかかると考えておくといいでしょう。もちろん生活用抑える方法もあります。エアコンやお風呂に室内乾燥機があるなら、そうしたものを使わないという手段です。ストーブや扇風機を使って、エアコンあまり使わない方がいいでしょう。

 

女性の一人暮らしで生活費を抑える方が健康的

生活用抑えると考えるとなんだかひもじい感じがしますが、そんなこともありません。いくらお金を持っている人でもみんな節約家です。お金持ちは基本的にはお金の管理がしっかりとできるものです。それに生活費を抑える能力があるということは誰にとってもよく、しっかりと頭を使うので頭も働き、前頭前野が鍛えられ気持ちも明るく健康的な生活を送ることができます。

なので楽し見ながら生活費の計算をしていけるといいですね!

 

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