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一人暮らしにかかる費用は?筆者の生活費も公開!!

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一人暮らしにかかる費用はどれくらい?

 

筆者が初めて一人暮らしをし始めたのは大学を出た後でした。仕事を始めて1年が過ぎた頃、貯金も溜まったので一人暮らしを始めました。筆者は男ですが、初めての時はやはり不安でした。

「貯金が底を尽きて家賃が払えなくなったらどうしよう。」「電気料金なんていくらかかるのだろう」「食費はいくらかかるのだろう」

みんなお金に関する心配でした。今思うと、引っ越しをする前に費用がわかっていたらよかったよかったなと思います。なぜなら、引っ越しの費用から賃貸物件の初期費用など、初めからある程度予測できたら、不安も少なかっただろうと思うからです。

いろいろ失敗もあり、同じ過ちをして欲しくないので、今回は筆者の経験から細かく金額を提示しながら一人暮らしにかかる費用を詳しく見ていきます!

 

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筆者の一人暮らしの生活費はどれくらいか?

一人暮らしというのは慣れてくると費用が全然かからないものです。生活にかかる費用というのは本当に全然かからないので、もっと家賃を下げればよかったなぁと思うばかりです。筆者は郊外にネット無料、風呂トイレ別でウォシュレット付き、浴室乾燥機などついた新築の4.9万円のワンルームに住んでいます。

都内まで30〜40分かかりますが、一本でいけます。結構破格です。でも壁が薄く、防音対策は微妙で、駅まで山を超えて15分は歩きます。でもこのように、探そうと思うと、東京郊外なら結構一人暮らしには十分な安い物件はあります。

家賃が5万円で、その他の生活費は5万以内に収まっているので、生活費はだいたい10万円以内です。保険などは別です。家にいる時期といない時期がありますが、いる時は自炊するので、食費は1.5万円、光熱費が1万円、日用品が2000円位です。外食や娯楽費用などをのぞくと10万円くらいでいけます。

でもこれは一人暮らしに慣れているからであり、慣れていなかった頃は生活費用は結構かかっていました。

 

筆者の一人暮らし慣れしていなかった頃の費用

慣れていなかった頃はもう少し月々の生活費用がかかっていました。だいたい家賃含めて15万円から20万円ぐらいはかかっていました。仕事が忙しく自炊する時間がなかったので、それが大きかったのです。やはり自炊によってかなりの生活費を節約することができます。

意外とトイレットペーパーなどの日用品、エアコンなども扇風機を使って電気代などを節約していけば光熱費もそれほどかかりません。家賃以外の生活費で掛かるのはやはり食事です。特に外食をするとかなりの金額になります。

ご飯だけ炊いて簡単なものを作り、スーパーなどでお惣菜を購入すればいいや、と思っていたのですが、これも食費がかかります。お惣菜なども安く見えて意外と高いものです。なぜなら食費を1.5万円〜2万円(自炊する人はこれくらい)にするなら、1日あたり300円から500円ぐらいの食費にしなければいけないからです

今回はこうしたところも見ていきながら、だいたい一人暮らしにかかる生活の費用はどれくらいなのかをもう少し細かく見ていきましょう。

 

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一人暮らしにかかる費用:初期費用

まずかかるのが賃貸物件を借りる時に支払う初期費用です。初期費用は不動産屋さんに仲介手数料と、物件を所有しているオーナーさん(管理会社さん)に前家賃や鍵交換代や保険などの諸経費を支払います。これは一体どんな費用なのか見ていきましょう。

 

仲介手数料

不動産屋さんに内見しに行き物件を決めたら、物件を紹介してくれた不動産屋さんに仲介手数料を支払います。仲介手数料というのは、オーナーさんに代わって物件を紹介している不動産屋さんに支払うお金です。物件探しや宅建所有者による書類作成・説明など、色々なことをしてくれるので仲介手数料がかかるのです。

仲介手数料はだいたい家賃と同じです。場所によっては家賃の半分の50%のところもあります。キャンペーンや、オーナーと不動産会社が一緒になっているところでは自分の所有している物件なので仲介手数料がゼロのところもあります。

仲介手数料が一人暮らしにかかる費用の大きなものの一つです。無料の所もあるのでなるべく無料のところを探すといいでしょう。交渉することによって下げてくれることもよくあります。筆者も1万〜2万くらい下げてもらったことがあります。

オーナーさんに支払う諸経費

不動産屋さんに支払うお金は仲介手数料で、今度は物件の所有者であるオーナーさんにもお金を支払います。その費用はお部屋のクリーニング代金(3〜5万とか)・鍵の交換代(1.5万位)・火災保険(年間1万円以内位)・前家賃日割り家賃です。

基本的には前家賃か日割り家賃を支払います。前家賃は次の月の家賃を借りるときだけ払います。ない場所もありますし、月の初旬頃に入ったらその月の日割り分を支払うという場合もあります。

クリーニング代金は前の人の壁紙の張り替えやクリーニング代金などです。一人暮らしぐらいの物件なら安くて3万円から5万円くらいです。それから前の人と鍵が同じなので鍵交換代金と、建物と家財(建具や備え付け家具などの)保険が年間でかかります。保険はその後も毎年更新して払います。

 

総額はいくら?

例で見ていきましょう。家賃が5万円のところだと、不動産屋さんに仲介手数料で5万円払います。物件のオーナーさんに諸経費として前家賃の5万円と、クリーニング代の5万円と、鍵交換代の1.5万円と火災保険の1万円などを払います。合計で17.5万円です。

5万円の物件に借りようと思ってもだいたい18万円くらいの初期費用がかかってしまうことがわかります。しかし削れるところもあります。仲介手数料無料のところ、月の初めに入って次の月分の前家賃がいらないところ、クリーニング代金がいらないところを探すと15万円くらい削れるので、初期費用5万円以下になります。

しかし初期費用5万円以下で住むところはあまりなく、これに大体仲介手数料だけかけてくる、と言うパターンが多いです。筆者の場合は5万の家賃で、初期費用8万円でしたが、そのうちの半分は仲介手数料で、半分は日割り家賃と保険と鍵代金です。

家賃はうまくやれば10万円以下にできるし、筆者も実際に10万円以下でなんども引っ越ししているので不動産屋さんに頼んでやってもらうと良いでしょう。これだけでも一人暮らしの費用はかなり抑えられます。

 

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一人暮らしにかかる費用:家賃

ちょっと注意しておかなければいけないのが家賃の問題です。一人暮らしでかかる家賃は結構大きなものです。節約していても生活費の大半を占めてしまうのが家賃です。なるべく安い費用の所に住みたいものですが、関東に住んでいる人は郊外でないと難しいです。

それと、家賃とは別にアパートやマンションの管理費というのがあります。家賃とは別に支払わなければいけないもので、アパートやマンションの清掃費に使われるお金です。大体2千円、3千円、4千円、くらいです。一人暮らしの物件なら大体5000円以下ではないでしょうか?

家賃が5万円でも管理費は5000円なら5.5万円になってしまいます。安いところを見つけたいなら、管理費を含めた家賃合計が低いところを選ぶといいでしょう。一人暮らしにかかる費用で忘れてはいけないポイントです。

 

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一人暮らしにかかる費用:引っ越し料金

最近は宅急便会社で一人暮らし用の荷物を運ぶサービスなどが1万円ちょっとぐらいで行われていたりするので引越し費用も安くなってきました。とはいえ引っ越しは時間がかかるし、前の家から新しい家に移動する時の交通費などもかかってきます。

引越し業者を頼むと3万円も4万円もかかってきます。荷物の量にもよりますが、あんまり荷物が少ないと自分でやった方が早いのではないかということにもなってきます。もちろん一人暮らしで荷物もそれほどなければ一人で十分引っ越しはできます。

筆者も一人で引っ越しをしたことがありますが、トラックを持っていたのでトラックに乗せて自分で引っ越しをしました。しかし、ガソリン代金、高速代、床を傷つけないための養生代、レンタカーをするならレンタカー代などの費用がかかります。

1人暮らしを始めるにあたって引越しの料金も大きくかかるものですので、引越し業者の安い時期、友達に車を借りれるか、時間が非常にかかるので作業を手伝ってくれる人がいるか、マンションが何階か、エレベーターがあるか、などをしっかりと準備しておくのがいいです。

 

一人暮らしにかかる費用:家具・家電・インテリア

憧れの一人暮らしを始めて自分の部屋をおしゃれにしたいと思うものです。一人暮らしで空っぽの部屋に入ると、たくさん物を置きたくなるものです。部屋に何もないと寂しいのでついつい色んな物を買ってしまうので費用がかかってきます。

布団にしようかペットにしようかでも費用が大きく違います。テレビをつけるにしても物件によってはアンテナが必要だったりします。お部屋にクローゼットがなければ洋服をしまう収納ケースや衣装ダンスが必要だったりします。

家具や家電など一人暮らしの費用として結構大きな金額になりますので、物件の初期費用と家賃と引越しの料金と一緒に計算しておいた方がいいでしょう。下手すると普通に総額で何十万も費用がかかってしまうこともあります。

 

一人暮らしにかかる費用:食費

家賃の次に費用を抑え安いものとして食費があります。食費が多くかかる人の場合は5万円から6万円ぐらい月々に費用としてかかります。筆者の場合も外食したり、ご飯だけ炊いて惣菜で済ませていた時は6万円ぐらいはかかっていました。

外食が多い人でも1日1000円から2000円かかるとします。1日2000円だとそれだけで月に6万円です。1日一回だけ外食をして、後は自炊するという場合、1日1000円と考えて月に3万円。後は自炊して2万円でも月に5万円かかります。

自炊もして外食もしたいという人がほとんでしょう。外食は1.5万円、自炊も1.5万円にすれば、月々の食事の費用は3万円になります。3万円ならば十分な食費の費用ではないでしょうか。のちに実践している節約の方法も見ていきます。

 

一人暮らしにかかる費用:光熱費

続いて電気代や水道代ガス代金の光熱費です。こちらも一人暮らしにかかる費用として大きいものの一つです。なにせ月々に1万円もかかってしまうからです。夏場や冬場など、エアコンを使ってしまうと2万円ぐらいになることもあります。

水道代金は一番安く、だいたい2000円から3000円で済みます。バス代も3000円ぐらいです。電気代は一番高いのですが、一人暮らしなら3000円から5000円くらいです。多い人は1万円超えてきます。

光熱費は大体電気代と水道代とガス代代金の三つを合わせて1万円以内に済ませたいところです。5000円で済ませるなどは結構難しいので、ここはどうしても1万円ぐらいはかかってしまうものなのだと考えておきましょう。

ちなみに物件の電気やガスの使い方の仕組みによっても料金が違うので、不動産屋さんに詳しく聞いておきましょう。

 

一人暮らしにかかる費用:通信費

最近はネット無料と書かれているアパートやマンションが多いです。本当なのかなと思う人も多いでしょう。これは本当です。物件によって通信速度は違いますが、早いところでは1Gbps(ギガ)あります。1ギガあればもう十分です。

普通にパソコンを使って仕事をする人でも一人暮らしなら1Gbps(ギガ)あれば十分です。1Gbps(ギガ)とは1000Mbps(メガ)のことですが、物件によって、100Mbps(メガ)のところもあります。サービスでちょっとだけつけて、もっと使いたい場合は契約してくださいというパターンです。

筆者の物件も1Gbps(ギガ)ついており、普通にYoutubeもサクサクいけます。筆者もネットのヘビーユーザーですが困ったことがありません。しかし、物件全体で1Gbps(ギガ)ですので、入居者がみんなヘビーユーザーだったら結構重くなりそうです。

通信費は別で契約しても3000円ぐらいですので、一人暮らしにかかる費用としてもそんなにかかりません。スマホのデータ通信を使うよりも、自宅でいる時はWi-fi を使った方がデータ通信料を節約することができるので、ネットの費用はケチらない方がいいでしょう。

 

一人暮らしにかかる費用:消耗品・日用品

毎日使っていくものなどの消耗品、キッチンペーパーやトイレットペーパーやティッシュ、洗剤やスポンジなどですが、こうしたものも一人暮らしにかかる費用として計算しなければいけないものです。ちょこちょことお金がかかるので嫌なところです。

かかるものとしてはどんなものでしょうか

・ティッシュ 250円
・トイレットペーパー 250円
・コーヒーペーパー 200円
・石鹸 100円
・洗濯洗剤 250円
・食器洗い洗剤 100円
・スポンジ 100円
・ラップ 100円
・アルミホイル 100円
・ジップロック 200円

ちょっと思い浮かべるだけでもこれだけあります。今思い浮かべただけでも1000円〜1500円かかります。人によっても違いますが、買い揃えなければいけない一番最初の月で、だいたい少なくとも3000円ぐらいはかかるでしょう。

費用を抑えるためにはドラッグストアだけでなく、ドンキや100円ショップを活用して購入するといいです。一人暮らしで毎月かかってくる費用でもありますので、消耗品や日用品などの買入れは工夫していくと良いでしょう。

 

一人暮らしにかかる費用:掃除費用

先ほどの消耗品に加えませんでしたが、掃除にかかる費用もあります。ゴミ袋の代金と、最近は洗面所や床、風呂場などの各種除菌シートから、ホコリ取りのモップ、雑巾、ワイパーなど、様々な掃除用具があります。

掃除機を購入して掃除機だけで掃除をするのもいいし、掃除機を使わないで市販のワイパーと、お掃除シートなど使って掃除する方法があります。筆者は掃除機を使わないで市販のワイパーやお掃除シートを使って掃除していますが、一人暮らしなら掃除はこれがあれば十分です。

しかし消耗するので毎月費用がかかってきますので、たとえ100円均一で売っているお掃除シートなどを購入していっても、結構月々の費用がかかります。雑巾や箒などを活用して、何度も繰り返し使えるアナログの掃除用具を揃えると費用が抑えられます。

 

一人暮らしにかかる費用:交通費

賃貸物件を安く抑えるために安い地域に住む人もいるでしょう。安い所に住むと駅から離れていたり、乗り換えできる主要駅などから離れている場合もあります。そんな時は交通費用もかかります。一人暮らしにかかる費用として交通費も考えなければいけません。

会社や学校に行っている場合は定期券を持っているので、通勤通学をしている人は交通費がかからない場合もあります。しかし交通費がかかってしまう人の場合は、買い物する時に電車でいくらぐらいの料金で買い物に行けるか考えておくといいでしょう。

大きなデパートやスーパー、安いお店が徒歩圏内にあるかも注意しなければいけません。お金がかかることと時間がかかることは同じです。生活していくと時間をかけて買い物しに行くのが面倒になりますので、交通費も費用として結構かかってきたりします。

 

一人暮らしにかかる費用:娯楽費

最近はお金がなくても遊ぶことができることが増えたので娯楽費用というのは大きくかからないかもしれません。漫画やゲームなどを購入していると娯楽費用非常にかかってきますが。一人暮らしならなおさら、一人の時間が増えて娯楽費が生活の中でかかってくる可能性もあるので注意が必要です。

 

一人暮らしにかかる費用:交際費

会社で飲みに行ったり友達と遊んだり恋人とデートをしたりする時、交際費用がかかります。上京してきたりして、知らない土地で一人暮らしをし始めた時などは結構な交際費用がかかることが多いです。家に一人でいたくないという不安から、交際費がかかってくるのです。

夜一人で誰もいない家に帰ってくるわけですから、家に帰る前に友達と飲みに行こうと考えて、飲みなどの交際費用がかかる可能性があります。近くに友達が住んでいれば、宅飲みや、鍋パーティーなどもできるので、人が来やすい場所に住むのも一つの方法です。

 

一人暮らしの費用を抑える一番簡単な方法は物件

一人暮らしにかかる費用を色々見て行きましたが、何と言っても費用がかかるのが家賃です。一人暮らしにかかる費用の最も大きなものといってもいいでしょう。ヘタに食費を抑えたりしなくても、そもそも必要な程度の物件を借りた方が生活費用が抑えられる可能性があります。

家賃は生活にかかる費用として最も簡単に抑えることができる費用ではないかと思います。毎月かかるお金を安くしたいならば、安いところを探すのが一番です。賃料が安い所ならば諸経費も自ずと安くなります。

 

一人暮らしにかかる費用で簡単に抑えられる食費

食費も同じように一人暮らしで抑えることができる最も簡単な生活費です。食事を抑えることができないと思うかもしれませんが、食事の量を抑えるわけではありません。食事にかかっている費用を抑えるだけです。食べてる量は変わりません。

自炊をしなければいけないということですが、自炊も慣れてくると、料理が上手くなります。料理が上手くなると外で食べている食事がものすごく高いということに気がつきます。しかも自分で作っても美味しくできるものも多いです。

自炊すれば一人暮らしにかかる費用を数万単位で抑えることができるし、自分で作れば自分の好みの食材を使えるし、食べ慣れた味ができるので、食事の度に安心感を感じることができます。

 

一人暮らしの費用の内訳

ここで一人暮らしの費用にかかる内訳をざっと見ていきましょう。一人暮らしにかかる費用は物件にかかるお金と、生活にかかる生活費、それから娯楽に使うお金に分けられます。

初期費用として物件にかかるお金は、安くおさえると10万円以下です。賃貸物件を5〜6万程度のところにすれば十分これくらいの費用にすることができます。一人暮らしですので、大きな部屋に住む必要というのは意外とないもので、大人でも5,6万円ぐらいの物件に住んでる人は多いです。

生活にかかる生活費も食事と日用品や消耗品の買い入れなどで、月々に5万円あれば十分でしょう。食費で3万円。光熱費で1万円。その他に日用品の買入れや、予算オーバーした時の1万円と考えて5万円です。これでだいたい10万円くらいです。一人暮らしなら十分な金額です。

他にはお部屋を可愛くしたい、おしゃれにしたい、娯楽や交際費用もかかる、と言う場合は、この他にかかります。娯楽や交際に使うお金はその人によって違うので、生活費を抑えた分、存分に使うことができるかもしれません。

 

一人暮らしの生活費用を抑えよう!

生活費というのは必要そうに見えて意外と必要でないように思います。生活がお金お金をかけたくないと筆者は思うものです。どうして毎月毎月お金がかかるんだと思う筆者です。普通に生きていくのに何でお金がかかるのかといつも思います。ですので、どんなにお金を持とうが、生活にお金を奪われないために節約は必須です。

是非とも一人暮らしにかかる費用をしっかりと計算し、時間があれば自炊をし、うまく生活をやりくりして行ってみてください。

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