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内見のポイントまとめ!見学する前にチェックしておきたいこと

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不動産の内見のポイント

 

物件探しで内見する時、不動産屋さんに行く前や現場に行った時にチェックすべきポイントがいくつかあります。今回は内見時に見ておくべきポイントを順番にまとめてみました。自分の経験を踏まえて書きましたので、ぜひとも参考にしてください!

 

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内見のポイント1:準備編

不動産の内見に行こう!

不動産屋さんの内見に行く時、一体どんなものを持って行った方がいいのかを見ていきます。内見時の準備段階で注意すべきポイントを見ていきましょう。

 

内見する時の持ち物は持った?

持ち物 目的や用途
メモと筆記用具 鉛筆やペンだけでも
身分証や名刺 名刺があると便利
コンパス 方角をチェック
水平器 床などの傾き
カメラ スマホでもよし
ペンライト スマホでもよし
スリッパ 用意してくれるところも

気にならない人はまったく持っていかなくてもいいのですが、内見に必要になる場合もあります。忘れ物があるとしっかりと物件をチェックすることができないの、重要なポイントです。

メモ帳はスマホでもいいと思われますが、不動産屋さんにもらえる図面にちょっと寸法を書き込みたい時もあるので、鉛筆くらいはあった方がいいと思います。

床が傾いていると家具やベッドを置いたときに傾くことがあるので注意です。水平器のアプリなどがあると便利です。

 

内見のポイント2:不動産屋さん編

不動産の内見の準備編

内見する前に一度不動産屋さんに行きますが、こちらでいい物件がないか調べてもらいます。今度は内見に行く前の不動産屋さんでのポイントを見ていきましょう。内見する時の物件の数や不動産屋さんに行く時間帯などを見ていきましょう。

 

見学可能な物件数

基本的には内見可能な物件数が決まっています。内見可能な物件は特に上限が決まっている訳ではないのですが、不動産屋さんの営業時間を考えるとだいたい1日に3件くらいがいいのではないかと思います。

午前中から行く場合は2時間に1件見れるとして、8時間で4件くらいが限界ですので、1日に多くても3件〜4件くらいがいいでしょう。

不動産屋さんの混雑譲許によっては3〜4時間くらいしか時間がない時もあるので、注意すべきポイントです。あらかじめ内見可能な制限時間を聞いておくといいでしょう。

 

見学可能な時間帯

基本的にはこちらも不動産屋さんの営業時間と同じですので、朝の10時くらいから夕方の18時までくらいです。アポなしで行って当日に物件を見学することができない場合もあるので、あらかじめメールや電話で内見できる日程と時間をスタッフと決めてから伺うのがいいです。

 

持ち物

  • マイナンバーや健康保険証などの身分証
  • 名刺
  • 収入証明書

内見を終えた後に、その物件に住むことを決めたら、不動産屋さんに戻ってきて審査に進むことがあります。その時、身分証や収入証明書などが種類が必要になることがあるので、あらかじめ用意しておいた方がいいです。

審査に使う書類は身分証だけでも大丈夫なのですが、後からメールなどで収入がわかる給料明細や確定申告書などの提出が必要になります。パソコンなどにデータとして入れておいてコピーできるようにするか、その場でメールで送れるようにしておくと便利です。

 

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内見のポイント3:物件編(書類編)

不動産の内見をする

今度は物件を内見する時に注意すべきポイントを見ておきましょう。不動産屋さんでおめあての物件の書類を見せてもらいますが、この時の注意すべきポイントを見ていきましょう。

注意すべきは以下の通りです。

  • 窓や玄関の位置
  • 駐車ペース
  • 防犯カメラ
  • ネット環境
  • 1階か2階か

窓や玄関の位置

窓や玄関の位置を書類で確認しておく必要があります。窓がどちらについているかで日当たりを確認することができるからです。

夏などは部屋が湿気るので、風通しをよくするために窓や玄関を開けますが、窓と玄関の位置もチェックしておくべきポイントです。

 

駐車スペース

駐車場がついている物件も結構あります。駅から離れている物件は自転車の駐車場があることが多いです。自転車の駐車場は有料か無料か、防犯は大丈夫かチェックしておくといいでしょう。盗まれやすい物件も多いです。

東京都内などはあまりないですが、地方では車の駐車場が無料でついてくるところもあります。

 

防犯カメラ

女性向けのマンションやアパートはエントランスに防犯カメラがついているところも多いです。また、カメラ付きのインターホンをつけているところもあります。

家賃が安い物件でも女性の入居者を欲しているところなどは防犯設備が整っていることがあるので、こちらも内見でチェックすべきポイントです。

 

ネット環境

最近は通信速度が1Gbps(1ギガ)と速いネット環境が最初から無料でついていることが多いです。初めからネットがついていれば通信費にお金がかからないので、付いているところを探すのがおすすめです。

ネット環境が初めから付いていれば家賃がその分安くなるということなので、内見時に聞いておくべきポイントです。

 

1階か2階か

アパートやマンションが1階か2階かも調べておくべきポイントです。1階の場合はGが出たり、住民が廊下を歩く音がうるさかったりして大変です。できれば2階以上の部屋を探すのが無難です。

 

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内見のポイント4:物件編(現場編)

今度は実際に物件を見に行った時にチェックしておくべきポイントについて見ていきましょう。物件に着いてから、玄関開けて見ておくべきポイントがあります。

注意すべきポイントは以下の通りです。

  • 日当たり
  • 収納スペース
  • 匂い
  • 汚れ
  • 遮音性
  • 窓の外の景色

 

日当たり

太陽は東から昇って西におりますが、窓が東側に付いていないと朝方でも明るくならないので、朝起きれいない原因になったりします。なので、日当たりを内見時に見ておくことも重要です。

 

収納スペース

収納する場所があるかどうかもお部屋の快適さを変えます。押入れやクローゼットがあるか、内部は十分な広さかをチェックすべきです。

クローゼットがあっても十分な広さがなく、布団をしまうことができないことも多々あります。また、部屋干しするときに窓際に部屋干し台を置くための十分なスペースがあるかも重要なポイントです。

 

匂い

以前に物件で禁止されているのにタバコを吸っている人がいたり、ペットを飼っている人がいたりして、匂いが残っている場合もあります。水周りから下水が上がってきている場合もあるので注意が必要です。

 

汚れ

水周りが汚くないかもチェックが必要です。風呂場やトイレや洗面所が使い込まれていて汚れていることは古い物件にはよくあります。内見時には綺麗にしていても、以前の入居者が汚く使っている場合もあるので、排水溝の中などを開けて見てみるのもポイントです。

 

遮音性

隣の部屋から音が漏れていないかも調べてみる事も重要です。また、反対にこちらの部屋から音が漏れないかも調べてみる必要があります。壁を触ってみて、モルタル壁か木かなどを部屋ごとに調べてみるのもポイントの一つです。

 

窓の外の景色

窓を開けてみて何があるかを内見で見るべきポイントです。安いところだとお墓があったりしますが、お盆だとお線香の煙が窓から入ってくるので大変です。

また、窓の外がマンションだったり、住宅だった場合は物音が伝わってくる場合もあるので注意です。

 

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内見のポイント4:周辺環境編

内見の時に周辺の環境もチェックする

内見は物件自体をみればいいのではなく、一緒に物件の周りには何があるのかもチェックしておかなければいけません。周辺環境も内見時に自分で見たり、スタッフに詳しく聞いておくといいでしょう。親切な方は一緒に車で回ってくれます。

内見時に見ておくべき周辺環境のポイントは以下の通りです。

  • 治安
  • 最寄り駅までの距離
  • 飲食店
  • 市役所など

治安

街の治安も調べておく必要があります。その地域の警察署に行くと過去の事故の件数を調べることができます。駅の近くに飲食店がある場合は、駅のそばで喧嘩や酔っ払いがいたりすることが多いです。

また、地域によっては外国人が多く住んでいることがあると、事故の件数とかも多いです。

 

最寄り駅までの距離

物件から最寄り駅までどれくらいの距離にあるのかも内見時に見ておくべきポイントです。移動する距離が遠いと、毎朝学校や会社に行くモチベーションが出ません。

あんまり遠くて安い物件を借りると自転車や車が必要になるので確認しておくべきポイントです。

 

飲食店

駅前に飲食店があるかも一人暮らしの人は気になるところです。仕事帰りや学校帰りに食事をして帰ることができるかも重要です。

また、飲食店があるとGがいたり虫がネズミがいたりすることがあるので、こうしたところもポイントです。

 

市役所など

免許の更新をしたり、保険証や年金手続きや、住所変更などなど、市役所が近くにないと結構大変です。物件からどれくらいの距離にあるのかも見ておくべきポイントです。

筆者は地方で物件を借りた時、あまりにも市役所が遠くて、何度か行き来するのが非常に大変だったのを覚えています。こちらも注意すべきポイントだと思います。

 

内見するときは様々なポイントに注意が必要!

不動産屋さんで内見をするときは、結句たくさんのことに注意すべきなのがわかりました。筆者は内見する前に、ポイントをあらかじめ自分のスマホなどに入れておき、現場でそれを全部チェックして物件を探すようにしています。

そうしないとスタッフの勢いや物件を見た時の感動で細かいところを結構忘れてしまって、後で後悔することがあるからです。

ぜひとも内見のポイントを自分でまとめて見てくださいね!

 

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