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内見とは?意味や不動産屋さんで何をするのかについて解説

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内見とは?

 

不動産屋さんや賃貸物件のサイトを見ていると出てくる「内見」と言う言葉。一体内見とは何のことでしょうか?今回はこの内見とはどんな意味か?何をするのかについて見ていきます!

 

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内見とは?

内見とは何か?

内見とは、不動産を購入するときや賃貸する時に部屋の内部見学をすることを言います。読み方は「ないけん」です。内部見学を略して「内見」と言います。

意味は、これから購入したり、賃貸しようと考えているお部屋を、不動産屋さんに連絡して見学させてもらうことです。賃貸物件を購入する場合はオーナーさんが主催しているイベントなどで観に行くことができますが、賃貸契約で内見する場合は一般的に不動産屋さんにお問い合わせて、オーナーさんに代わって不動産屋さんのスタッフと内見します。

内見とは購入するか賃貸するかするマンションやアパートなどの見学をさせてもらうことをいう意味でした。簡単にお分りいただけたでしょうか?

 

内見は内覧とは違う?

内見と内覧の意味の違いについて

内見と同じように、「内覧」という言葉もあります。意味はほとんど同じです。こちらも不動産の内部見学をすることを言います。しかし、「内覧」の場合は一般的に家やマンションなどの購入を目的とした見学の時に使います。

不動産屋さんに行って、賃貸物件を借りる時は「内覧」ではなく「内見」を使うので、メールや電話で連絡する時に間違わないようにしましょう。

 

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内見とはどんなことをする?

では、内見とはいったいどんなことをするのでしょうか。具体的には、これから住もうとする賃貸物件のお部屋の中がどのようになっているか、周辺の環境は良いかを判断するために行います

ネットなどで物件を見つけたら取り扱っている不動産屋さんに電話やメールで連絡をして「内見」できるかどうか聞きます。それから内見する日程を不動産屋さんと一緒に決めて、当日不動産屋さんの車で連れて行ってもらうか、最寄の駅などに待ち合わせて見に行きます。

内見する物件に着いたら、すでに住人がいない空っぽの部屋を一つ一つ見ていきます。ついでに不動産屋さんの案内で周辺のスーパーやコンビニの位置、最寄駅の位置なども一緒に教えてもらうことができます。

内見の流れを知っておこう!不動産屋に行く前にチェック!

当日何をするのか、内見後に何をするのかを、実体験を元にまとめた記事があるので、気になる方はチェックして見てください!

 

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内見とは何の為にする?

内見の周辺環境も見る

不動産屋さんと一緒にこれから購入するか賃貸するかする物件を見に行くことを内見というわけですが、実際にどんなことをするのかも見ていきましょう。内見とは、主に以下のことを目的とします。

  • 日当たりが良いか
  • 収納のスペースはあるか
  • 水周りは綺麗か
  • うるさくないか
  • 周辺環境は良いか
  • 最寄駅から近いか

などなど、内見では実際に住むに当たって問題が起きないようにくまなくチェックして行きます。「どこでも良い」と思うかも知れませんが、筆者の経験上かなり細かく神経質にチェックしないと、物件選びに失敗してしまうので注意が必要です。

筆者は物件選びにことごとく失敗してきたので、ぜひとも内見はしっかりと自分の目で行い、くまなくチェックして欲しいです。

 

と、主な内見の説明はここまでですが、今度は筆者が学んだもっと深い内見意味についてをこれから見ていきます。

 

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内見とは「住みやすさ」左右する戦いである

内見とは不動産屋さんとの戦い

内見は不動産屋さんと物件を管理しているオーナーさんとの戦いだと思います。不動産屋さんやオーナーさんは良い部屋であろうと悪い部屋であろうと、これから内見するあなたに物件を早く借りて欲しいわけです。なので、不利になるような紹介はあんまりしません

なので、自分で物件の「どこがおかしいか」を内見時にチェックしていかないといけない訳です。当然、賃貸物件の事情に詳しくない初心者の人などは、悪い物件をつかまされてしまう可能性があるのです。

筆者はずいぶんひどい物件をつかまされたしまったことが数回あり、1年〜2年住まない物件を家賃だけ払っている、という無駄な時期を過ごすことになりました。そんな事が起きないように、ぜひともこれから内見される方は、筆者の経験を生かしてキチンと内見を行って欲しいと切に願います。

 

内見とは部屋の居住スペースだけの見学ではない

周辺の商店街の町並み

賃貸物件やこれから購入する不動産の物件の内部だけを見学するのが内見ではありません。周辺の環境や隣の人や上や下に住んでいる人がどんな人かを探るのも内見時に行わなければいけません

居住スペースが良くても、隣の人が変な人だったり、上や下の部屋に足音が響いたりすると近隣トラブルになります。騒音に関するトラブルはびっくりするくらい頻繁に起きています。また、コンビニやスーパーは近いか、安いスーパーがあるか、日用品をすぐに買いに行ける場所があるかも内見時に見ておかなければいけません。

不動産屋さんのスタッフによっては内見する物件やその周辺環境に詳しい人がいるので、オーナーさんがどういう人か、周辺に何があるか、注意した方が良いところはどこかを教えてもらうことができます。

なので、内見する時は同行する不動産屋さんのスタッフに詳しく聞いたり、自分で周辺の環境をチェックする必要もあります。

 

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内見とは物件を自分の責任でチェックするということ

自分の責任になる

ということで、内見の意味はだいたいわかったでしょうか?内見とは自分の責任で物件をチェックしなければいけないのだということが、なんとなくわかったのではないでしょうか。

不動産屋さんのスタッフは親切に教えてくれる人もいますが、不躾で丁寧でない人もいます。それに入居が決まってからは不動産屋さんのスタッフは対応を管理会社に頼りますので、基本的に近隣トラブルや住居のトラブルに関しては対応してくれません。

「内見時に説明されたことと違う!」が非常によくありますので、一緒に行く不動産屋のスタッフの言うことも全てを信じず、必ず自分の責任で考えてチェックして内見を行ってください

 

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